タケノコの食べ方を実際にお見せしましょ~う♪

2008.04.22
 「そよ風の春」↓

今日1回だけ行った、シイタケ収穫の途中にて。

うららかな春の日♪

コイノボリもそよ風の中を気持ちよさそうに泳いでいました。

 「みなさんには全く関係ないのですが♪」↓

偶然が重なってついに(というかいきなり)手に入れた、我がまきば農園の

倉庫。

倉庫新設で古いのが出まして、いただいたわけであります。

昨年から「すぐ食べ」を各作物で始めたこともあり、不要なものを組み合わせたり

いろいろ機材を作ったので(大ナベとか電気柵セットとか)作業場に

他の資材と一緒においていて、手狭になりキチンと片付かなくて困っていた

所だったのです。 じつにラッキーだ♪

けっこう大きいし!

 「ジャガイモ畑に行く道で」

大木が倒れていました。完全に道をふさいで、歩きでも通過が困難なほど。

チェーンソーでバラバラにしていたら30分以上掛かったと思うのですが、

重機で横の藪にブチこ・・・いや、押し込んだので作業時間はほぼ3秒。

根が腐っていました。しかし人がいなくて良かったなあ・・・・。(ブルッ)

 「よこの林に蕨(ワラビ)がたくさん」↓

日中、畑を少し離れていたら、荷物のところにこれが。

実はどなたがとってきてくださったのか分かりません・・・。

馬飼野会長かと思ったら違うそうで、どなたなのだろう?お礼がいえない・・。

ありがとうございます。あくを抜いて明日食べちゃいますワ♪
 「結局マルチ張りは2時間ぐらいしかできなかった」↓

明日中には終えて、終わり次第「畑の名前」を取り付けしたいです。

マルチングを張らないことには、名札はつけられませんので~。

日曜日に都合がつかなくなった家族さんは次の土日にも種まきを行います。

ただ、1週間分のズレを取り戻すために、5月24日(土)の作業には

1手間増えます。(土寄せ後にもう一度マルチを張るのです)
 「知り合いからタケノコをいただきまして」↓

アクを抜くには「米糠(こめぬか)」が良いのです。

どこにあるかといいますと、スーパーのタケノコ売り場に置いてあるか、

写真のような「コイン精米」の所に。

後者は間違いなくタダなので、後者を選択♪

精米の横のト○レのような部屋。此処に精米して出た米糠がたまります。

でもタケノコの時期のせいか、ないない。かき集めてこの程度。

でも2~3本ぐらいはこれでいいかな。

 「タケノコアクヌキ講座」↓

切って・煮て・水にさらす。     この流れです。

始めは洗って、泥や汚れた皮を取り除きます。

 「切り方のポイント」↓

頭を斜めに切り落とします。小さいものならこれだけでも良いですが、

良い大きさだったのでさらに半分にカット。

いずれもアクがよく抜けるようにするためです。

 「適当な量の米糠で煮る」↓

テキトウです。

ただし、タケノコがお湯に漬かっていないといけません。

写真は少しはみ出ていますので、ホイルで落し蓋のようにしたうえで

ガラスのふたをして、水から1時間ほどコトコト煮ました。深夜。

箸がグッと通るぐらいでOK。鮮度によっては30分でOKの場合も。

この後、朝までチョロ水で水にさらしておきました。

朝には食べられる!

コメントを残す

ブログ一覧に戻る