タップリ堆肥を運びました。

2009.09.01
 「ラッカセイが掘りごろを迎えてきたぞ♪」↓

よしよし。種まきからラッカセイ作りの皆さんの畑はちょうど掘りごろを迎えてきた♪

ゆでラッカセイは少し早く収穫します。ポリポリピーナッツにする場合はもう2週間ぐらいあとでもOK。

 「大豆の花」↓      ピントずれてるな・・

ラッカセイで芽が出なかったところに、勝手に大豆をまいてみました。(勝手に・・)

でも収穫まではまだ2~3週間かかりそう。

 「電気柵バッチリ大活躍!」↓

一般向け収穫用の畑のシカ被害は、3本目の高い電線張ってからは一切無し。

ホッ( ^^)=3  購入して本当に良かった。

(「種まきからトウモロコシ作り」でケモノ被害にあってしまった方々には申し訳ないです・・・)

 「生ゴミの処理」↓

堆肥に混ぜ込み、1週間ちょっとで跡形も無くなっちゃいます。

写真はちょうど運ぶためにトラックにのせたところ。
 「千田お兄さんが洗うの巻」↓

最も「マジメ」とも言われる千田お兄さん。洗い方もじつにゴシゴシと丁寧でした。

私がダンボールの炎なら(?)千田お兄さんはガスの炎。  共に燃えている! 
 「ゆでラッカセイ作りの会場」↓

ゆで落花生作りでは50~40分ゆで、取り出したら大きな寸胴(ずんどう)へ移し、ゆでた熱い塩水を一緒に入れる。

そのまま冷まして完成。なんせマキの炎なので、火を消したぐらいでは温度が下がりませんから。

さめるときに塩水が染み込むのです。

 「風が強かった・・・」↓

こちらはソバの畑。

風でずいぶん倒れた部分も。刈りにくくはなりますが、枯れないでしょうから大丈夫だと・・・。思います。

 「かわいそうに・・」↓

何年も土の中で過ごして、いよいよ地上に!ってところで何かあったらしい。

羽化する瞬間はとても弱いので、ちょっと不都合があると死につながってしまいます。カワイソウに・・。

 「この準備が肝要」↓

堆肥をどんどん運ぶ際には、このダンボールセットがポイント。  これをしないと、

バケット(者を入れる部分)の大きい重機で入れるので、荷台と運転席の間にボロボロこぼれ込んで後で大変に。

 「ウェッサホイサッ」↓

ときおりパラつく程度の雨だったので、畑にドンドン堆肥を運び込む事が出来ました。

ここはみんなで小麦を作った場所。

※今年の農園で参加できるものは①ソバ打ち体験(後半部分)②ニンニク作り③ソラマメ作り(初挑戦につき少数の受け入れで締め切り)④小麦からパン・うどん作り⑤コンニャク作り(後半)です。
 ご質問などはinfo@makaino.comまで。(すべてのコースが調理して食べるまでで5000円となっております)

 「キュウリの横にも」↓

山にしたのを重機で広げました。後は手でムラの無い様に広げてからすきこみます。

 「レストランのミニトマトおいし~い♪」↓

おお!甘い!レストラン前のミニトマト「シュガーランプ」(黄色いトマト)が収穫適期に♪

1つ食べてみた。  お・い・し・い♪

レストランの山田ねーさんに採っていいよと伝えました。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る