トウモロコシの食べ方+カブトムシトラップ結果♪

2008.07.16
 「朝から畑で」↓

トウモロコシの2期目(お盆ごろ収穫)と3期目(お盆後収穫)の最終土寄せと追肥を朝のうちに終了。

花粉でかゆいわ、朝露でびしょびしょだわ、朝風呂に入ってからきたけれど

この後すぐ家で風呂に入り直し。    よしよし。

 「電気柵活躍中♪」↓

ふふふ。

例のケモノに1かじりされたトウモロコシ。ほうっておけば、間違いなく2~3日で餌食になっていたことでしょう。

 「もっとも何度も撮影された、そのトウモロコシ」↓

1かじりのアトが残るこれは、Fさんのトウモロコシです(畑ネームは「にはち」)!

こんなに何度もアップされたトウモロコシは過去にないですね。

動物はその畑で1番いいものを1番いい時期に持ってゆくもの。

今年こそやつらにはやらんっ!(さて、どうかな・・・)

この近隣でも、農家さんが「ケモノ被害がひどすぎて、もうトウモロコシはやめたよ・・・(ガックリ)」と

いう声を何度も聞きました。ちなみに襲う獣TOP3はハクビシン・カラス・イノシシですね。

 「早いけどトウモロコシを試しに食べてみよう」↓

お先に失礼。  とはいえ、もちろん皆さんの畑からではありません。

収穫体験用に作った畑からですが、まだ数日早いなあ。

もぎ方は下へ折り下げるように収穫します。一番下の1部がつながっているだけですから、誰でもできますよ♪
 「ゆでる準備」↓

★ポイント①皮は全部むかずに薄いのを1~2枚残す

甘いおいしさが逃げやすくさせないために、そうします。

ここではなべの関係で半分に切っちゃってますが、本来切らないほうがいいです。

★ポイント②ひげはつけたままで
 
甘いおいしさが逃げやすくさせないために、そうします。

ここではなべの関係で半分に切っちゃってますが、本来切らないほうがいいです。(←シツコイ)

 「ゆで時間」↓

上の皮やヒゲの話よりももっともっと大切なのがこれ!

ゆでる時間は3~5分!

10分もゆでると確実に味が逃げて、甘さ「ダウン!」ガスコスト「アップ!」

 「塩はさじ1杯しか使いません」↓

湯で時間と同じぐらい大切なのが「塩の事」!

塩を入れてゆでたりはしません。

塩を入れてゆでると2つの悪い効果が・・・・

★悪い効果① 「硬くなる」

→薄皮が若干硬くなりやすくなります。もぎたてのプチプチ感を最大限に生かすには・・・・

★悪い効果② 「塩がたくさん必要」

→ゆでるには、実が湯に沈んでなくてはいけません。たくさんの湯に入れる塩の量はたくさん・・・・

ではどうするのか!?

→長いトウモロコシが入る容器用意(バット等がいいです)
 水をチョイと入れる
 塩をスプーン1杯入れてとけるだけ溶かす(とけ切らなくてもOK)
 茹で上がったトウモロコシを皮をむいてひげを取って、塩水につけてクルコロと(熱さ注意!)
 すぐたべて  「ウマーッ!!」

  ※バットを斜めにして、ふちに集まった塩水につけるので少量でOK。そのときの熱さで残った塩も溶ける。
 
 「ほれこのように」↓

ちなみにこのトウモロコシは収穫にはまだ少々早いので、黄色が十分でない。

でもプチプチ感はとっても良かったのです♪

 「いるじゃんか! いるじゃんか!」↓

お~。

トラップを1晩おいたらいるいる♪

カブトムシ(メス)が1匹と大きなノコギリクワガタ(オス)が♪

これは撮っただけで、採ってはいません。

これからはジャンジャカと採れそうです。(私は特に採りませんが)

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