トウモロコシ特集(害虫とヤングコーン収穫)

2010.07.06
★夏休み情報がアップされております★
  ぜひご覧下さいませ!  ナイト情報もアリ!
http://www.makaino.com/

 「メダカを」↓

スタッフのエンドウさんがやっとの事で手に入れてきたメダカ!

(富士市のすごい方に分けていただいてきたそうです♪)

まきば館の水槽に朝、移しました。46匹。  メダカのほか、アルビノ(色素欠乏で白い)やヒメダカも。

元気でそだて♪  

 「ふれあい学習館前」↓

カマクラのマサキくんが育てて、タネを採って分けてくださった、ずっと咲く特別なアサガオ。

ふれあい学習館前のアサガオは日当たり最高なので、成長も最高。

※マサキくんの親御さんが、先日TVで「ユーミンのコンサートに500回以上行っているファン」として紹介
 されていた情報が入って、ビックリ!  すごい熱意と行動力だ・・・!
 

 「1日で」↓

昨日の昼、アミにシルシをつけておいた。

1日(24時間)でコレだけ伸びました♪

 「昨日絞った油」↓

ナノハナのタネをみんなで搾油器に入れて搾った、黒かった油。

1日でコレだけ沈殿しました。もう1日ぐらい置いて、上澄みを使います。

食農教育プログラムの「脱穀体験」「搾油体験」は今週末の13:30で最後開催をいたします。

普通のナタネ油は、綺麗にする「精製」を繰り替えすので透明で綺麗ですが、

ミネラルも大変少なくなっちゃっています。

 「境界に」↓

隣の施設との境に、石灰1袋全部まきました。

社長をはじめ、防疫にはみな大変気を使っております。
 「梅ジュース作り」↓

せっせと。私は教えて準備しただけ・・・

レストランスタッフが頑張っています。1ヵ月後なので、お盆には皆様に提供できます!(農場レストラン)
 「トウモロコシの害虫」↓

穂から入り始めるアワノメイガ。入っているとこのように、色が悪くなって枯れ始めたり、

横に軽く引っ張っただけでポッキリ折れちゃうのです。  元気なら全く折れません。
 「このように」↓

切ってみるとこのように、中の「髄(ズイ)」をたべて、ストロー状にしてしまいます。

ここから上は枯れちゃう。
 「裂いてみた」↓

これがアワノメイガの幼虫。

殺虫効果のある、「テデツブース」を処方しました。

 「みんなこんな風に」↓

見つけたらはさみでチョキチョキ殺ってます。    いや、やってます。

穂を切っても味には問題ありません。  が、下のほうの茎にも入ります。

下に入ったからといって、葉を切り落としすぎると、甘さに影響します。

茎も固くて、茎ごとつぶす事もできないし・・・。

下に入ったら、その部分の駆除はあきらめています。
 「ヤングコーン」↓

このトウモロコシでは、バッチリな花が1番上、今咲き始めた花が写真中央、これから咲くのが下の、3つ花。

1番大きい上のを残して、下のは採っちゃいます。中央のがヤングコーンの採りごろの最適時期。

「ではとってみましょう」↓

このぐらいです。ベストだ。

 「裂くときは」↓

柔らかい、上から裂いた方がラクです。  このように。

 「むけました」↓

最もウマいのが畑でかじる味!  これもとった時点から味が落ち始めますので時間が大切。

持ち帰る場合、皮はむかずに持ち帰り、調理前にむくのが1番良いです。
 「草退治」↓

トウモロコシの花粉が今出ていますが、人によってはかゆくなる。(洗えばすぐ治りますが)

わたし、そう。

ですからカッパ着て作業。そうしないと腕がブツブツになって顔も目も腕も全部かゆくなる。

・・・・・暑い。   でも汗まみれの方がマシ。

 「作業後」↓

よっしゃ。   これで収穫の日までなら大丈夫だろう。

 「コムギ」↓

頑張って乾燥した。 唐箕に合計7回も全て通してゴミも減った。

夕方製粉屋さんに持っていた・・・

しかし・・・・・・
 「くう」↓

乾燥をしっかりしないと粉にはできません。

水分含有率が12・5%以下にする必要があります。   測ってみた・・・・。

・・・・・「11%だね」。    よっしゃ!
もう1回測ってみた。13%。       アレ?

・・・・・もう1回13%。

「コレ、乾燥は広げっぱなしだったでしょ?ビニールシートで。表面にあったのは乾いても、下はまだまだ。」

むお。その通り!

今日(月曜日)、日中何度か「集めて広げて」をもっとしていれば・・・・ 後悔先に立たず。

火曜日は雨らしい。

1日干せば良さそうなので、この粉でうどん作りをする土曜日には間に合う!  はず。

土日のうどん作りは10時に食の体験工房に集合~。

勉強になりました。

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