トウモロコシ狩りはいつまでできるのか?・・・16日が最後になるかも。

2015.08.15
「昨年の伝説『リョウ君』来場」↓

昨年の夏、「カブトムシトラップづくり教室」を初開催し、参加したリョウ君が作ったBトラップを

夕方キャンプ場で仕掛けたら、カブトムシがモリモリ捕れちゃった!  という伝説の彼。 

そのリョウ君が、この夏もみんなで来場してくれながら、トウモロコシ狩りに参加!   

※今回はキャンプ場でのトラップで捕れなかったとのことでしたが、先週のものすごい暑さで、
 虫の終わりが1週間早まった様子。
 例年お盆を過ぎると、カブトムシは全然捕れなくなります。(捕れても、少し長く生きるメスばかり)
 「おや」↓

ナナフシモドキ(通称:ナナフシ)が枝のふりをしていたが、よく見ると・・・お食事中だった。

※自分の足の角度に合わせて、2本ある触角のうち、1本を同じ角度に立てていた。
 いかに「枝に擬態するか」を、彼女なりに突き詰めているのだなあと感じました。
  (ナナフシは自然界ではメスばかりで、オスはほとんど見つかっておりません)
 「食事風景」↓

ナナフシは植物の葉を食べます。ムシャリムシャリと食べ進んでおりました。

なるほど、こんな風にたべるんだなぁと。
 「キュウりもぎたべ」↓

前日が雨の中で10本ほど分しか参加がなかったので、金曜日は限定40本。(普段は20~30)

それでも、すべて参加整理券はなくなり定員いっぱいで開催。(1家族100円からご参加いただけます)

自分でもいで、タライの氷水でよ~く冷やして、塩の華(フルール・ド・セル)をつけながら

パキッ パリッ といただきます!
 「トウモロコシ狩り、毎日ひそかに、元気に開催中!」↓

お盆期間中に、こんなに開催できたことは今まで1度もありませんでした。

「お盆後半に間に合うかどうか?」の遅めに種をまいた最後のとうもろこし畑が、先週の猛烈な暑さで

前倒しになり、ちょうどお盆期間中に開催できる状態になりました。

もし今年が涼しい夏だったら、お盆前半は無かった。

おいしい時期は(1つの畑では)1週間ぐらいしかないので。
 「焼きまくる」↓

とり立てトウモロコシを焼く!ゆでる!  焼きは甘さが逃げないので そのまんま!

ゆでは5~10パーセントほど甘さが下がります(溶け出します)が、とり立てならどちらも感動的にウマイ!
 「たき火で焼くポイント」↓  ※写真が暗くなってしまいました、すみません。

焼き上げは、「お店で売っている焼きトウモロコシ」の状態まで焼きましょう。(初めてだと焼きすぎ注意)

たき火では3分ぐらいでやけるぐらいがちょうど良い。 10分かけて焼くと、水分が飛んでカタくなってしまう。

火の強さと、距離がポイントです。 トウモロコシの先の方ばかり焼かないように注意~。
 「今日はコレ目的で来ました!」↓

今日はトウモロコシ収穫参加も大きな目的でした!というカイト君たち。ありがとうございます💛

何度も書いておりますが、トウモロコシは1回食べると来年も来なくてはいけなくなります。(おいしすぎて)

うますぎ&人気高すぎのため、POPは小さいのしか出してない&場内放送も入れない。

お店では絶対に味わえないあのウマさ! ← 食べたことのある方は思わず「うなづく」一言です。 

そんなトウモロコシ狩り、本日(15日)と明日(16日)で終わりそう。と予測します。13:30受付開催。

本来お盆とは普段会えない親戚などが集まって、仏教や死後の世界のことについて話し合い、先祖のことを想う日で。

今日は終戦記念日でもありまして。

日本人にとって大切な日ですね~。

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