トラクター操作の特訓日

2009.11.27
 「やっといい階段が出来た」↓

乗馬コーナー前のトラクターにのる階段。何週間か前に「壊れかけている」と教えていただき、

やっと新しいものが出来ました~。(遅くてすみません)

防腐剤を何度も塗って仕上げをしています。

 「大根もって・・・」↓

パートのお姉さま(ということに)が大根欲しいということで、朝採り。

 「じつわ」↓

上の写真の前に、この写真が1枚ありまして。

私の腕よりも長く、足よりも太い 超立派な三浦大根をもったら、重さで葉がモゲて落ちちゃった!

重かった~。

ココの土と気候は大根に向いているので、すばらしい大根が出来ます。

近くの村の「ネバラダイコン」はとても有名です。

 「ややっ」↓

カメラがおかしい・・・直射日光が当たっているとやたら白くなる・・

1年中首からさげているから、おかしくなるのも当然か・・?
 「見渡す限り緑のじゅうたん」↓

コマツナビッシリ。

このまま春まで様子見となりました。 こんなに混んでて大丈夫かな~?
 「レストランから出るエネルギー」↓

いわゆる「生ゴミ」は畑のエネルギー。動物達から出たモノと一緒にして寝かせておくことで発酵して

熱を持ち、70度以上にもなります。そうすると悪い菌をやっつけながら分解が進み、畑の栄養「堆肥」に♪

菌は種類が大変多くあるそうですが、大別して3段階に分かれるそうです。低温で活躍する菌、中温、高温。

 「山の道が荒れにくくなります」↓

堆肥舎前の山の道(カーブ)は砂利道で、お客様を乗せたトラクターが毎日何回も通るのでいくら直しても

砂利はカーブ外側に寄り、雨が降るとタイヤ跡の凹みがさらにえぐられ、坂道下には砂がたまる。

ソレを重機や人手で直す・・・やわらかい泥山ですぐにまた荒れる・・をもう何十年もしてきました。

ここが舗装されることで、その作業も無くなり、ベビーカーの方も森林浴がしやすくなります。

 「カワシマお兄さん猛特訓」↓

今日は1日トラクターで作業。

いままでずーっとこの作業を出来る人がひとりしかいなかったので、カワシマお兄さんが覚える事に。

何が難しいかって、「トラクターの牽引(けんいん)状態で自在にバックする事」。 練習が必要。

 「基本はただまっすぐバックし続ける事」↓

それが出来るようになったら、細い建物のスキマにバックで「向けたい方向」にしながら入れる。

場所によっては、ハマって、前にも後ろにも動けなくなってしまう場所も。

その場所でハマったら、壁を壊して出す以外なくなる恐ろしい場所もあるのです。

練習あるのみ。  頑張れカワシマおにーさん。

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