ドクガ嫌い

2015.06.24
おお、本日の更新で、このブログ立ち上げて3000日目、3000回目の更新でした♪

忙しい中でご覧くださっております皆様のおかげです!  ありがとうございます、ありがとうございます!!

 「小麦乾燥中」↓

全国的に大気が不安定。それでも合間の晴れはすごく重要。

みんなの小麦乾燥中! (まだ脱穀していない乾燥中の分もあります)
 「オイル交換」↓

普段使っている管理機と、お借りしたマルチャーのエンジンオイルを交換する。

1台7~8分ほどの作業。   あっというまですな。    10W-30使用。

 「キドクガ幼虫」↓

ドクガの仲間は、毒針毛をもつものが多い。  ケムシ1匹で50~600万本の毒針毛を持つ者もいます。

 「キドクガの集団脱皮した跡」↓

ドクガの怖いところは、卵の時から幼虫、成虫に至るまで、いつでも毒針毛があることです。

卵の時期にすら、しっかり周りに毒針毛を取り付けてあるのです。

さらに、それは風で飛んできます。「木に近づいただけでかゆくなる」事があるのは、毒針毛が飛んできているから。
さらにさらに、非常に細く折れやすい毒針毛は、長そでを着ていても布の繊維の間から中に入り込むことも。

一緒にお洗濯することで、他の人の服について、家族がかゆくなることも。

さらにさらにさらに、折れた毒針毛には全てかゆくさせる力があり、毛でかゆくなった場所をボリボリかくと

折れ広がって大変なことに。(遅くなったとしても、テープで肌をベリベリするのはした方が良い)
さらに×4、あの痒さはアレルギー反応。1回目刺された時よりも、2回目、3回目の方重症化する場合も

あー、イヤイヤ。

 「ヒミズ」↓

場内で転がっていたのは、トガリネズミ目モグラ科の「ヒミズ」。(の死骸)

モグラよりずっと小さいのは、指先と比べてわかります。

食物は、虫やミミズなどの動物性だけでなく、植物の種子(麦)なども食べます。

夜、地上を徘徊することもありますが、日の当たるところに出てこないので「日見ず」の名前がつきました。

※モグラの仲間は、体毛に向きがなく、全部の毛がミッシリと密に直立して生えているので、
 トンネル内で、バックでも直進でも毛が引っかかることがありません。。
 死骸はにおいが強いので、さすがの肉食系の獣も、死んだヒミズはあまり食べないそうです。
 「天候不安定」↓

午前中はカンカン照り。(午後は上の子2年生の授業参観でした)

夕方行った富士市は(なまあたたかく)晴れてましたが、まかいの牧場は土砂降りだったとか。

雲がまだらになって、晴れとドシャ降りが混在する様子が良く分かります↑。

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