ハチとり器を作りました。

2008.05.30
体験中にハチが飛んできて、キャーキャー言っちゃう事態が何度か発生!

そこで「ハチとり器」作成!

以前、スズメバチが飛来する事があり、これを作ったら大変効果があった代物です。

さて、作り方は・・・・・

 「まず材料のご紹介」↓

入っているものは3種類。これで8~10本分ぐらい

①酒(焼酎でも日本酒でも)1.8㍑
②酢      600ml
③砂糖     750g

そこへ痛んだブドウの皮やバナナの皮をいれても効果アップ。

 「全部をよくまぜてとかします」

結構量があって、大ペットボトルでも入らなかったので、タライでまぜまぜ。

自宅で1本作るだけなら、10分の1の材料で、ペットボトルで振れば簡単に出来ます。

 「これもポイント」↓

ハチの入り口穴をあけます。

1.6センチの四角い穴を開けます。

オオスズメバチ向きの大きさなので、アシナガバチばかりなら1.2センチの四角でもOK。

 「設置」↓

ハチが来そうなところにつるします。

これでハチが取れる原理は、菌の発酵により、おいしそうな匂いで誘引。

ハチはおなか一杯飲む習性があり、飲んで出ようとすると体が重くて出られなくなるというワケ。

傷んだ果物の皮を入れた方がいいのは、皮にはよりいろんな菌がおり

より魅力的な匂いを出す発酵をするから。

ハチでコマっている方はお試し下さい・・・・。
ただ、ハチにとっては迷惑この上ない器械ですから、とくに困った場合に挑戦してみてくださいね。

洗濯物にハチが入っていて困る!とか。

他の人の家に蜂の巣があって、「取れ」とは言いにくいとか。
 

「ラッカセイの準備にやっと入れそうだ」

ラッカセイは殻つきなのでむく作業。

サツマイモのツル刺しで忙しく、ゼンゼン出来ませんでした。

朝方雨だったので、その時間を使って4キロ皮むき。約3000粒程・・。

 
 「夜は看板描き」↓

午前中にしようと思っていましたが、ハチとり器にかかっていてできなかったので。

夜なべ仕事に。夜10:30まで。
 
牧場のお姉さんに筆ペンでタイトルを書いてもらって、それを見ながら描く。

 「こんな感じで」↓

さ。

土曜日からタマネギ収穫体験毎日開催!(11:45から牛の乳搾り会場 5個200円)

ジャガイモとウメの実はおそらく6月7日(土)から辺りかな・・・?

作物の状態を見ながらはじめてゆきます。

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