ハロウィン仮装の件で

2014.10.18
「カラスに食べられたアケビ」↓

羊の放牧場の上、山の道でアケビの皮が落ちていた。

食べあとからカラスだとわかる。野生動物はおいしいものを知っています。

アケビはおいしい中身を提供する代わりに、種(子孫)を遠くへ運んでもらうのを動物に頼む。

双方にいいことがある。
 「マッタリやぎ」↓

山羊がいい顔をしながらモッシャ ムッシャしていた。

反芻だ。十分かまずにどんどん草を食べ、あとでゆっくり咀嚼(そしゃく:かむこと)する。

草食動物(襲われる側)だから、とにかく詰め込んだ食べ物を、安全な場所で消化する能力。
とにかく、この時、ヤギは「いい顔」をしていました。

 「バジル」↓

食の体験工房でバジルの苗を育てて、ピザ作り時に摘んで使っていただきたい。

そんな素敵な企画が上がってきたので協力する。
 「山羊が帰る」↓

お散歩ヤギが帰るときは、ヤギさんパレードの様相。

  ・・・パレードね・・・楽しそうだ。 あっちゃこっちゃ行くけど。

 「富士山周辺のゴミを減らそうという試みのようです」↓

 「そのPOP」↓

 「バターがもうすぐ店頭から消えます」↓

近くのスーパーにて。牛乳由来の生クリームの高いこと!

牛乳の量に対して、出来上がるバターは少ない。3.6%脂肪分の牛乳1000mlなら⇒36gしかできない。

日本は牛乳・乳製品の30%を海外に依存。(牛乳だけは100%自国生産ですが)

全世界のバターや全粉乳の60%を生産しているニュージーランドは生産が頭打ちな中で中国などの食生活

欧米化(中国の乳製品輸入量は前年比32%増加)もあるうえに、円安でさらに買いにくい環境。

牛の飼料の値段も上がりっぱなし。  そしていよいよバターを最も多く使う12月が迫り、日本中でバター争奪戦の

様相。スーパーに並ぶ分は減って当然です。  高くても買えるだけまし。今そんな状況です。

解決の糸口は、日本に住む人が牛乳を飲むこと。 牛乳消費量が増えないと、生産は減少の一途です。

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