バイオ燃料っていろいろ問題がありますよね。

2009.10.17
「収穫祭(いただきまつり)にふかしたお芋の山」↓

今日はこの大ガマの中身がどうなっているか解説。

牧場内の木を使ったマキの炎でお料理しております。

 「使うものは」↓

大ナベにはお湯の他、鉄ワク、鉄アミ、小さい網多数が使われております。

 「まず鉄ワクを入れます」↓

 「鉄アミをのせます」↓

 「小さい網を乗っけます」↓

錆が芋につかないようにするためと、ネットだけではフチのイモが下に落ちてしまうので補強の意味もアリ。

マキ等木質系の炎は、「燃やしても地球表面上のCO2は変わらない」という考え方(木質バイオマス)。

石油など地下資源の場合、地面の下から大気中にどんどんCO2を排出するイメージ。

その考え方で、「バイオ燃料」と言われる「バイオエタノール」。トウモロコシやサトウキビを発酵させて作ります。

環境にやさしいエネルギーのようですが、「パンを火にくべる行為」に等しい事が問題。

でも原料を食べられない海草や雑草などで作る研究もされているところです。
 「食の体験工房前」↓

オバケカボチャがディスプレイされております♪

 「食の体験の看板」↓

体験のお姉さんの手作りです♪

 「16日早朝」↓

ラッカセイ畑に大量のカラスが・・・

昨日タネ用に採ったからだな。

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