ヒグラシクイズ!あなたは見つけられるか!?

2008.08.19
今日はいきなり、こんな。
「さて、この写真の中にヒグラシが2匹!います。どこでしょうか?」↓

  (答えのアップ写真は一番最後の9枚目にあります)

自然ガイドでは毎日皆で探して、観察しています。

鳥などの外敵から身を守る「保護色」のすごさを、きっと実感していただけます。

アブラゼミは近づけばすぐ逃げるのに、ヒグラシは虫取りアミをかぶせても逃げないことがあるほど。

これは鈍感なのではなく、「保護色+動かないこと」が身を守ることにつながっている結果ではないかと

私は思っています。だってアブラゼミはチョー丸見えですし・・・・。

 「午後2時間ほど牧場のひき馬をお手伝い」↓

久しぶりのひき馬。

イーグルさんをひいて。

 「そのとなりで、ひきこもごも」↓

親子の馬がポニーのジルとモモのところに一緒にいます。

・・・・・・・・・・ずっと全頭同じ配置だ・・・・・。

セリフをつけますと、

手前の灰色ジルちゃん→「キィーッ!あの親子が来なけりゃアタシが1番だったのにぃーっ!(怒)」

母馬パール →    「ああ・・・うちの子なんてカワイイのかしら・・・(頬紅)
            ほらっ、次のニンジンを私に・・・。さあっ、こはくも食べなさい。」

仔馬こはく →    「ヒャホーイッ!ウチのお母さん世界1!お母さんだーいすきっ!」
                 ※午前中、はしゃぎすぎてサクを飛び出したらしいです。

奥の小屋のモモ →  「・・・・もういいわ。あたしなんて・・・誰も・・・(諦涙)
            ハアッ・・・。夕方のエサの時間が待ち遠しいわ・・・・・」

まさしくセリフが見えるようでしたよ。

 「ラッカセイが!!」↓  ※Kさんの指摘どおりっぽく・・!

花が終ったら、そこから伸びる子房柄(しぼうへい)が地面にささって

その先が膨らんでラッカセイが出来るのですが、ビニールを貫通するはずがゼンゼン突き抜けていない!
 「ということで」↓

株周りのビニールを裂いて、地面に直接刺さるようにしました。

おそかったか!?

若い種はもう結構出来ていました。どうなるか・・・・。

 「今日のソバ畑」↓

今日はラッカセイなどの草取りを暗くなるまでしていました。

ブヨとの戦いですが、バンバン動いて草をとっていたら、1箇所も刺されませんでした。ヨカッタ。

 「サルビアのお手入れ法の実践」↓

甘い汁の吸える「サルビア」。

場内にもたくさん植わっていますが、お手入れしだいで、綺麗な花の状態を保てます。

そのお手入れとは、終わりかけた花は、全て折り取ってしまうこと。

チョット取りすぎぐらいでちょうどいいかな(毎日手入れするなら終ったものから・・・)。
 「ほとんどを折り取ってから2日後の状態」↓

もうコレだけ出てきました。

すぐに伸びてきます。

枯れかけた花は、水分や栄養を想像以上に奪ってしまうもの。

とった方が、そこに行くはずだったエネルギーで次の花がどんどん咲きます♪

 「ヒグラシクイズのアップ画像」↓

これですらすぐには分からないかもしれません。

中央あたり、右と左にチョイと顔をのぞかせているヒグラシが2匹。ちょうど左右対称のように。

黒い目が2つづつキラリと見えますね♪
画素を少し落として軽くしているから余計見にくいかも・・・(汗)

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