ブルーベリーの美味しい食べ方の1つ♪

2010.07.21
 「朝早く」↓

牧場のツチヤさんや馬飼野社長は朝6時過ぎから消毒作業。

ケムシやブユを出来るだけ防ぎたいのです。  自然にはかないませんけれど、できることを・・・

お疲れ様です。
 「その噴霧器のホース交換」↓

モレが確認されたので、その部分を切除してまたつなぎなおす作業の依頼がワタシに。

 「ばらしてみた」↓

グラインダーで、また使う金具を切らないようにしながら切り外す。  よし。

 「ブルーベリーの食べ放題収穫体験!」↓ 

市内にお住まいのゆうくんは、今日おじいちゃんとおばあちゃんと牧場に遊びに来てくれました♪

梅雨明けした強い日差しで、ブルーベリーがドンドン良い状態に!

農薬一切無しですから、安心していっぱい食べてくださいね!
※熟した実がある限り、毎日10時開催中~
 午後開催の場合もありますが、その条件は①熟した実がある事②トウモロコシ収穫がない事③牛乳ツアーがない事
 バスを使って開催するので!いつも出来なくて申し訳ありません!
 「午後場内でも開催」↓

場内のブルーベリーは15本(そのうち今熟しているのは6本)。

メインのブルーベリー畑は180本。  ってことで、場内のブルーベリーは人数が多いと一気になくなる。

「畑に行ったら実が足りない」となっては困るのです、私も参加された方も。

でも放っておくと実が熟して落ちてしまうので、開催は「状況を見ながら」にせざるを得ない。

 「今日のキュウリモギ食べ」↓

今日はキュウリをもいでからちょっと隣の林へのぞきに・・・

 「お、クワガタ発見」↓

野生のクワガタやカブトムシを見つけると嬉しいですよね~!

私は小さい頃からアミ持って川派だったので、ザリガニやフナ・コイなんかばっかり。

玄関を水槽だらけにしてました。
苦手な「ガ」がいる森に、わざわざカブトムシをとりに行ったことは1度もなかったな・・・(余談)
 「さっきまでカラッポだった虫かごが♪」↓

双子のえいと君やまと君は、何か虫が捕まえられないかな?とちょっと歩いて探してみたら、いるいる!

気が付かなければなんにもいない「ただのヤブ」が、よ~く見たら虫の宝庫!

クワガタは取れるしセミ、バッタ、いろいろ採れましたね!

(この後、場内でノコギリリクワガタも採れてましたね。見せてくれました♪)

大人になってもきっとこの感動を覚えていて、自分の子供に伝えられるに違いない・・・( ^^)

 「フニャガオ」↓

「アサガオ」が水不足で「フニャガオ」になりかけていた。水をドバッとあげて見た。

このスグ横で毎日水鉄砲作りをしているから、ここも「的」にしてもらう案を思いついた。

作ったら、次にほしいものは「マト」ですし!
 「私のブルーベリーをジャムにしてくれて、ただいま提供中!」↓

農場レストランのシェフ、スガワラさんが私の作った農薬一切無しの手摘みブルーベリーでジャムを♪

使っているのは3つだけ①ブルーベリー ②砂糖 ③白ワイン で、防腐剤など余計な添加物は一切無し。

水を使わないことで長持ちしやすくなっているそうです。

作り方は、ブルーベリーを洗って水気を切ったら、お好みの量の砂糖を入れます。
そこへ白ワインをブルーベリーの半分の深さまで入れ、超弱火でコトコト煮ます。
始めは温度が上がってコトコトいいはじめるまで時間がかかります。(コトコト言うまでは混ぜなくてもOK)
そしたら焦げ付かないように10分に1回、木ベラでスッと混ぜること2時間(長!)。
ポイントは粒をグシグシつぶさないことだそうです。バシグシャつぶすと、細かい種もつぶれて、
若干の苦味が出てしまうとか。  なるほど。
 「あんまりおいしそうなので、かけてみた」↓

いやこれは!  ウマイ!

私、ブルーベリーガムのせいで、ブルーベリー嫌いだったのです。アノ強すぎる香りがイヤで。

しかし! やはり予想通り、いまでは大好きになった!  美味しいブルーベリーを育てられて良かった♪
※収穫体験では、生のブルーベリーを自家製ヨーグルトにつけて食べたい方もみえるかな?

 「夜」↓

ニヤリ。  またイタズラ。

虫を寄せる方法で、手を汚さないステキな方法を開発。

虫を採るなら、最高なのは「バナナトラップ」! キャンプに行くとか、近所で採れるならぜひお試しを!

用意するものはアミ(ストッキングOK)・ヒモ・ハリ・スペシャルエサ。だけ。

バナナの皮をむいてビニール袋に入れたら、焼酎をチョチョッとかけて1~2日常温で放置。これでエサ完成。

茶色くなったらそれごとアミに入れて、樹にしばりつけてからハリで最後に突っつきまくれば手が汚れない!(昨日思いついた)

しばる樹は、クヌギかコナラが望ましい。理由は、匂いでおびき寄せるのでカブトムシだって最初から

多いところのほうが効率が良い。  この日はたまたま前日に私が食べた桃のカワと種で作りましたが。
 「仕上げ」↓

ツクツクとはりでつつきます。

こうすれば手が汚れないと発見。ここではどうせ1匹くればズタズタにしちゃうんだから。

匂いを初めから強力に出したい場合は、袋から出してアミに入れてくださいね。

さて、21日の朝はどうなっているかな?

 「トウモロコシ2期目」↓

むう・・・2期目の1部の毛が少し茶色くなっている・・・。

これはおそらく種まきから育てている方で31日・1日にトウモロコシを採りに見える方はピークを通り

過ぎてしまいそうなので、こちら(山の上)の畑を予備にせざるを得ないかもしれない・・。

この猛暑で成長が早い!味のピークも早く通り過ぎ、置いておくと茶色く腐ってしまうことも。

時期が難しいです。みんな楽しみにしているのに早めの連絡ができず申し訳ありません!(言い訳だ・・・)
 「ああ・・」↓

日本1の丘畑にあるサツマイモ。ズタズタな部分発見。

ひどい・・・  野生動物だ。  まだイモなんて無いよう(涙)。

 「カボチャも」↓

オバケカボチャまでカジるんじゃない。 

全部に電気柵をかけるわけにも行かず。(皆様のオバカボチャに被害は一切ありません~)
 「コンニャク畑」↓

ケモノ被害は無縁。        シカに踏まれなければ。

※さっき朝のテレビで世界最大の花がもうじき開花しますと言って、大人ぐらいの巨大な花が咲く寸前でした。
 名前は言ってなかったけど、最大ならきっとスマトラオオコンニャクなのだろう。
 明日には咲きそうなことを言っていた。見たいなあ♪

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