ブルーベリーを摘み続けた1日。

2014.07.08
 「収穫前の枝」↓ 
 
 
 「収穫後の枝」↓
このぐらい採ります。
 
採ったブルーベリーは、ジェラートの材料になったり、売店の「フジサンマルシェ」に販売に出したり、
 
食の体験工房でキッズクッキングの食材になったり、ランチハウスでデザートとして登場したり。
 
食べてくれる人のことを考えながら、1日摘み続け。 年に1度の収穫の時。
 
 
 「実がなりすぎて折れた枝」↓
実がギッシリつきすぎて折れてしまった枝。
 
今年は過去最高の豊作の様子。
 
・・・・・台風8号の進路が気になる!!!(全国の農業者の声)
 
採りながら、「この、まだ青くて残した分の大半が台風で落ちてダメになるかもしれない・・」と考えてました。
 
 
 「試した」↓
引っ張って、プッと採れるものは「甘酸っぱい」。
 
大きくて、触ったらぽろっと落ちるぐらいが、「激甘い」。(酸っぱさが全然ない熟しっぷり)
 
そこで・・・下にシートをしいて、棒や手で幹をたたいて落とす方法を考えた。
 
やってみた。
 
・・・・・・・・・・だめだ。落ちないし、実同士がガッシリ詰まっているから熟していない実まで落ちちゃう。
 
下手な考え休むに似たりとはこのことだ・・・      O「 ̄∟ ガックリ 
 
 
 「アリも食べにくる」↓
 酸っぱさの抜けた激甘な実は、アリも食べにくる。
 
アリのいいところは、少し食べ始めたら最後まで食べようとするところ。
 
少しずつかじりまくって、全部だめにするような食べ方はしない。だから大目に見て、採らないでおいてあげる。
 
(ハクビシンとトウモロコシの組み合わせなんて最悪。少しずつかじって回る、最悪な食べ方をしてくれる(怒))
 
 「落っこちたものはたいていすっごくおいしい」↓
 勝手に落ちたものは、大体おいしい。  
 
だから、草を刈りながらあえて草を敷くように 株もとに寄せておいた。  よし。
 
 「1日の成果」↓
 1日かかってたったこれだけ。ブルーベリーが高価な理由は、「摘み取りの手間」も大いに関係していると実感。
 
 さて、今日から販売本格スタート♪
 
 
 
 
 
 
 
台風8号! それてほしい!
 
 

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