ペンキのハケの洗い方

2014.01.31
 「素敵な時間が流れています」↓

ウール工房での日常。

足踏み式の糸紡ぎ器で、ふわふわだった羊達の毛が糸になってゆく。

物を作り出す、静かな刻がながれています・・・・

その毛をくれた羊達は、そろそろ出産のシーズンです!

 「ハケの洗い方」↓

油性と水性で洗い方が全く違います。

油性の洗い方を知らない人は、シンナー大量に使いながら、ハケもダメにさせる。

シンナーを缶にドブドブ入れて突っ込んで洗い、結局ハケ洗えてなくてカチカチになってダメに。

大きなハケでも、コップ半分のシンナーでファサファサの綺麗な状態に洗える。 その方法は・・↓

①小さい容器にシンナーを入れる
②大きい容器にシンナーをちょっぴり移す。(この量がポイント。ハケでサッと1回で吸い切るぐらい)
③容器の底で、グシグシして吸わせ、それを段ボールなどに塗りつける。(これを5~10回ぐらいする)
④色が出なくなったら、汚れてもいい布でファサファサと拭いて完了。
 「このように」↓

汚れたタオルは、乾いてさえいれば何でもOK。布を使う事でファサファサ仕上げができます♪

 「水性の場合」↓

段ボールなどに塗りつけ切ったら、缶等に水をドバドバ入れながら、写真の様に毛をグシグシ洗い続ける。

1~2分で色が出なくなれば完了。

失敗しやすいのは・・・↓
 「これはダメ」↓

缶の底で、ハケの毛が斜めになっていると、指でさした部分が洗えない。毛全体が洗える角度で。

水質汚染を少しでも抑えるため、初めに他に塗りつける事をしっかり行いましょう~。
 「人気の輪投げ」↓

手作りの輪投げ。すごい人気がある。

輪が抜けていたので直してみた。

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