ペンキ塗りのハケを洗う。

2011.12.09
 「今、頑張ってくださっているペンキ屋さん」↓

塗装店の伊藤さんは、働く若いお兄さん一人ひとりまで、ものすごく対応が明るくてステキ。

イキイキと働いておられます。

キャラも大事ってことで、誰が塗っているのかバッチリ分かる看板が出ております♪
 「大根が・・」↓

誰かがぬいて・戻した大根。 シオシオだぁ・・・

大根は根が1本に見えますが、細いのがいっぱい出ているのです。

抜いたらみんな切れるから、そ~っと戻したって・・・・ダメさ。
 「年末ですし」↓

ペンキ塗り直しが場内各所で行われております。

※でもハケをちゃんと洗えるスタッフはほとんどいない。
 ハケ洗い用シンナーをダバダバ使って「洗ったつもり」になり、結局綺麗になっていないこと多し。
 そして、次回使うときには「棒」のようになったハケをみて、新しいハケを用意するハメに。
 「油性ペンキ使用時・ハケの洗い方①」↓

必要物は、①綺麗な器 ②シンナーコップ半分程 ③ダンボール 

ペンキ汚れのない容器に、ちょっぴりのシンナーを入れる。これが最も大切で、最大のポイント。

量の目安は、これから洗うハケの毛の部分でサッと吸い取って無くなってしまうほどの量。

「オチョコ1杯程度」

これをハケに吸わせてグシグシします。

※ハケ1本を洗うのに必要なシンナー量は普通のコップに3分の1~半分程度。
 容器にシンナーをにたっぷり入れて、ハケを漬けこむなんて具の骨頂。

 「洗い方②」↓

グシグシすると、シンナーが毛の奥まで入り込んで、残った塗料を溶かし出してくれます。

 「洗い方③」↓

ダンボールに塗りつけます。これを4~5回繰り返すと、色がほとんど出なくなります。

色がまだ出るようなら、もう数回。  でも時間は全然かかりません。

慣れれば、1本洗うのに3~4分で終わります。
 「洗い方④」↓

ウェス(汚れてもよい布)にファサファサと塗りつけながら拭き、色が出ないのを確認。

これで、何年たっても毛先までパラリと使いやすいハケに♪

ハケなんて、「使いすぎて毛足が短くなる」まで使うものです。
 「タイヤを交換」↓

スタッドレスタイヤに交換しながら、洗ってしまっておりました。

ここでは道路凍結はほとんどありません。でもたまーーーーーーにあるので、冬用タイヤにしています。
 「羊」↓

夕方。  帰って餌を食べたくて、私の姿を見て「スタッフがいるぞ!」と、メーメー鳴いていた。

夏は、朝出るときすごいスピードで猛ダッシュ。かえりはボチボチ。

冬は、朝出るときダラダラとやる気なく出発し、かえりは猛ダッシュ。

羊たちのコメント→「だって、冬は草がないんだもん。」

スタッフのコメント→「そんなこと言わないで、春の出産に備えて運動なさい。」
 「みんなのにんにく畑」↓

今、ヒザぐらい。こんな感じで冬を越えます。

3~4月にはにんにくの芽が収穫できるのですヨ♪

 「ソラマメ・スナップエンドウ」↓

来年は「エンドウ豆の収穫・すぐゆで食べ」を開催予定!

採りたてはうまいんだよね~っ!
※鹿児島市の桜島で、爆発の回数が過去最高になったそうです。
 897回だと。
 昨年が過去最高だったのを、昨日(8日)上回ったということです・・・。

※汚染水を海に放出するかどうかの判断が先送りになった。
 あ、東京電力のに言わせれば「汚染水」でなく「滞留水(たいりゅうすい)」か。
 
 山本太郎氏もおっしゃっていますが、日本の原子力事
故の対応は「逆」。
 放射性物質を狭い地域に閉じ込めて、人を早く遠くへ逃がす手伝いをすべきなのに、
 放射性物質を全国に拡散させて(全国の自治体へ処理受け入れ要請)、人は外へ出る手伝いはわずか。

 その問題に切り込むマスコミもほとんどいない。
 本当にとるべき方法は分かっていることも多いのに、それをしない。
 どうかしています。人命軽視です。

 原子力発電に関わる「闇」は想像以上に深い。

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