マキに火が良くつく法(オリジナル)

2009.09.15
毎日の農作物の調理にマキを使うのは持続可能なエネルギー利用のためです。

ガスやガソリンなどを燃やす事は、地中にすでに封じ込められたCO2などを大気中に出してあげる行為。

樹を燃やすのは、地球表面上のCO2総量は変わらないという考え方です。(木質バイオマス)

 「5分で強い火がつくマキの燃やし方」↓

空気が通るように、少し太めのマキをこちらに向かって「ハ」の字において、

燃え口のダンボールをナナメに。火は上に燃え登ってゆくのがポイント。

支えで樹を1本置いて、

ダンボールをポンと置く。

その上にスミを。

コレを繰り返してスミ・ダンボールの層を何重かにします。

燃え始めたら、うちわであおぐと「消えない強い火」があっという間につきます。

火がつきかけのスミが下に落ちてたまりながら、まわりの太い樹も燃え始めます。

ポイントは燃えている樹を取り出して、水をかけて強制的に消して次に備えておく事(無駄燃やしも減る)。

釜の中に水をかけるとカマがモロくなって痛むので、外に出してから水をかけます。
 「ラッカセイが食われてる・・・」↓

動物の仕業のようだが、犯人不明。写真右下にはフンも見えます。

 「ビリンとは」↓

漢字で「尾輪(ビリン)」とかきます。この高さを調節すると、耕す深さが調節されます。

 「秋の四季報」↓

 「裏面」

 「不思議」↓

なぜか場内のカシワやミズナラが、葉とどんぐりがくっついたまま落ちてくる・・・。

10分に1~2個と結構な数が。落ちた瞬間上を見ても動物なんていない。 ・・・・虫?

なんだか分からない・・・。切り口はわりとスパッとしている。

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