マルチを張っているだけでもいろんなことが周りにあって♪

2008.05.24
土曜日はトウモロコシの作業日!

天気予報はコロコロ変わってドキドキでしたが、土曜の午前中は持ちそうな予報(前日夕方)。

でも雨天でも出来るようにしたので、土砂降りで無い限り決行であります!

 「カボチャの芽がでたー♪」↓

といってもすみません、これは先行で撒いた方の分。

18日に撒いた方のはあと数日でしょう。

最初の双葉は虫にあまり襲われませんが、本場が出るととたんに「ウリハムシ」に襲われます。

でも、ビニールを筒状につける「アンドン」があれば全く来ませんからダイジョウブ。

6月15日にアンドンを外した時が一番の勝負どころ。

 「羊の放牧場に3羽カラス」↓

GW中のアンケートで「カラスが焼きソバを持っていってしまって怖かった」というのが。

まかいの牧場でも毎年トウモロコシがガリガリにやられるのですが、今年は防鳥ネットを

張ります。効けばよいがなあ・・・。

1度味をしめた執念はすさまじいらしく、ある田んぼでは網をかいくぐるために

水中をもぐって入られたり、ネットを破って入られた事もあったそうな。(現代農業より)

さて今年はどうかな・・・・?

 
 「ちょっと休憩してたら、後ろの草むらで」↓

ヤマガラがどうもツーツーチーチー騒ぐなあと思っていたら、後ろで「カサッ」と。

見たらヒナがいるではありませんか。

ヒナの口が黄色いのは、親がえさを与えるときによく目立って目印になるため。

親がエサを与えるときに、黄色いひし形(ヒナが口をあけた形)の紙をおいておくと

そこにもエサを置くらしいですね。

 「親御さん」↓

何もしないってのに。(写真撮ったけど)

親が騒ぐから、ヒナに気づいちゃったんですけど・・・。
 「サツマイモは不思議な植物ですね」↓

種子でもなく、地下茎でもなく、胞子でもない。

このイモから生えてきた茎を地面に刺しておくだけで、またイモが採れるのはなんとも不思議。

指をさしているのが「芽」の部分。ここを地面からチョイと出しながら植えます。

植え具合でイモの採れる量が変わっちゃいますから慎重かつ大胆に植えましょう。

今日トウモロコシ(10:00)の作業後にサツマイモを植えますよ~。

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