ヤングコーンの採り方講座!

2007.07.03

みずみずしいヤングコーンは、採り方を間違えると、

途中でぽっきり折れます。

まあ、その場で食べる分には全く平気ですが。

とるものを間違えても良くアリマセン。

上の写真では毛がバッサと生えているのが一番上の、残しておく雌花。

ワタシが指をさしている雌花は(ちょっと分かりにくいですが)2番目。

この、2番目以下を採って、1番上の1本だけを残すのが基本です。

3つ雌花が咲いていれば、2つのヤングコーンが採れるわけです。

そのとりかたは?

下の写真のように、花よりも15センチぐらい下をしっかりもって

ヤングコーンの付け根を中心に下へポキリと折りとります。

このとき、本体の幹をしっかり支えてから折るのがポイントです。

幹をグッと横に倒しながらヤングコーンを採ると

根が切れてメインの実の甘さが下がることがあります。

ご注意!

ヤングコーンの毛は指先でなでるだけでサッと採れますので

畑へ見えた方はやってみてくださいね。

ヤングコーンの一番いい時期は7月10日ぐらいまでっぽいです。

夕方しかこられない方も大丈夫ですから、お気軽にご一報下さい。

ご連絡いただければ、御一緒できるかと思いま~す。

メインの収穫体験は29日から22日に勝手ながら1週間前倒ししておりますので

ただいま順にご連絡しております。

昨年は寒い日が多すぎて3週間近く遅れましたが、

今年は気温がわりと高いようです!

29日でも駄目ではないですが、甘さと薄皮の固さ、鳥獣害で差が出るかもしれません。

急な変更お詫び申し上げます。

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