ヤングコーンを採れる状態を写真で紹介!+梅ジャム作ってみたです。

2008.07.03
 「通りがかりで今朝の放牧」↓

羊が走り、人も走る。

久々の晴れ間で、気持ちよさそうでした♪

 「こやつが!」↓

「アワノメイガ」の幼虫。

トウモロコシの茎をストロー状に喰い進み、最後は実を食べまくる虫。

毎日ハサミで格闘中!
 
 「このように」↓

ハジメは雄花の辺りに入りやすいです。

これがもっと暖かくなってくると、実の付け根に卵を産んで、直接実の中に入ることも・・・

ところで、トウモロコシの収穫時期ですが、一番おいしいのは予定の27日(日)よりも20日(日)のほうが

良いかもしれません・・・・(!)。

もしその場合は、両方とも収穫パーティ-を開催しますが、天候気候しだいで育成具合が変わるので。

一番おいしい時期は大体1週間。遅れて8月になることは事はなさそうです。
 「ひかりちゃん登場!」↓

今年も挑戦してくれたひかりちゃん。

今年は弟のちからくんも一緒で、今日はヤングコーンを収穫に♪

畑でかじるのが一番旨いのですが、おうちでおいしくいただくレシピもありますから

畑に見えた方はご連絡くださいねっ。お渡しします。

 「ヤングコーンはこの状態で収穫が適期」↓

手袋で指差しているのを収穫します。

基本は1株1本になるよう摘果するのですが、その採ったものこそ「ヤングコーン」。

1株2本でも、ほったらかしでも出来ないわけではありませんが、甘さと大きさを求めるなら摘果したほうが良いです。

残すのは1番上から。2本残すなら上から3番目以降を採って下さい。

1本に付く雌花(ヤングコーン)の数は株によってまちまちですが、多いと8本付いたりもします。

少ないと2~3本もアリ。

 「ふたたびアワノメイガ」↓

このように雄花(花粉を出すてっぺんの花)の付け根をストロー状に食い荒らす事が多いのです。

これは食い荒らしの「序章」・・・・( ´д`)=3 ハア

 「というわけで」↓

上の写真の幼虫は、あげちゃいました。

アリに。

お、持ていかれてる。              ・・・・・シゴトシロ

 「定点観測キュウリが」↓

今日のきゅうりもぎ食べに参加してくれた つくしチャンの手によって

いよいよ収穫時期を迎えたキュウリ。この3日間の写真で大きくなる様子を見せてくれました。

富士山の汲み上げ地下水で冷やして、フルルドセル(旨い塩)でいただく!

キュウリの頭が苦くないのは、農薬を一切使っていないからなのか、有機肥料だけなのか

とにかく旨い!

 「うまい?」↓

ポリッと食べて もぎ食べ!

表情的がカタいですぞ♪

 「大豆に虫がおるやん」↓

葉先がクシャクシャになっているので広げてみたら、イモムシ登場。

手でつぶして回るしかなさそうだが、そんな時間は無い・・ま、様子を見よう。(普通「放りっぱなし」という)

雨の日にでもやっつけて回るかナ。
 「クシャクシャかげん」↓

大豆(エダマメ)はこんな感じ。

 「お疲れ様でした」↓

収穫の全て終ったジャガイモ畑。

この後しっかり耕してしまったのですが、時間に追われてバタバタ牧場に戻ったので

耕作後を写真撮り忘れた・・・。

 「冷蔵庫」↓

梅の実が4分の1減りました。

4分の3はまだここに。

売店で販売もしていますが、それもあと1週間ぐらいです。

梅の実希望の方はまだありますよ~。

 「割れたり痛んだりした梅の実でジャムを作ってみました」↓

横須賀の母(嫁さんの)にご指導受けながら、ジャム作りに挑戦!

作り方 
①水から、沸騰する寸前までする。
②沸騰前に取り出し、種取してミキサーにかける(つぶつぶ感のほしい方は調節して)
③砂糖をドバッととお好みでレモン汁を少々加えてコトコト煮る(弱火で、まぜてないとコゲる~)   完成!

   明日の朝食べてみるゾ!

ほほう。

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