ラッカセイの敵

2011.06.15
 「スズメバチの巣」↓

牧場入口の建物の後ろに、スズメバチが巣を作っていたらしい。

他のスタッフが「取ったよ♪」と誇らしげに・・・。

取るのは仕方ないが、除去するなら蜂がいるときにしないと、お出かけしたハチが帰ってきて

巣を探し回るかもしれない。  タイミングも大切。
 「畑を耕して」↓

丘の上の畑を耕した。途中、土の変わる部分がありました。(写真↑)

奥は茶色、手前は黒いのが分かりますでしょうか?

黒いのはクロボク(黒色森林土)。茶色いのは「マサ土」(パサパサのこの辺り特有の土)。

戦後、マサ土を壊せる耕耘機が登場するまでは、開墾の苦労は大変なものだったそうです。

機械・道具のありがたみを感じながら、畑でお世話をする・・・♪
 「4期目のトウモロコシ」↓

最後のトウモロコシ(4期目・2000本)の芽が出てきた。

今コレでは、お盆後になっちゃいますね・・・・。  カンカン照りの日が続けば間に合うかも・・。

 「これが、これから最大の敵になる」↓

この虫は「ヨトウムシ」。

ネキリムシなどとも呼ばれますが、芽の出てきたラッカセイを、スッパリと切って食べちゃいます。

土をクワでいじっていると時々出てくる。1匹みたら、イッパイいると思いましょう。(←どこかで聞いた・・)

地面にポイして、踏んづけてもプチ・・・・・・・・・っと・・・・いかない。

皮がすごくゴム状で強いのです。指できちんとやっつけないといけない。 結構強い。

 「合間の時間で」↓

梅の実狩りのあと、10分ほど時間があったので、短時間で出来るように用意しておいた作業をする。

クワなどの刃を研ぐ作業。

竹のこ掘りで活躍してくれたこの道具も、やっとお手入れをしてあげることが出来た。

 「梅の実狩りで」↓

写真中央の枝、左側にキツツキがいます。

コゲラ。日本でい番小さいキツツキです。  「ギー」と特徴的な鳴き声を出します。
 「梅の実とれました~♪」↓

食の体験のカメダお姉さんが、お友達と一緒に参加してくださいました。

自分でもぐ所から、存分にお楽しみいただけたようです♪

 「できました!」↓

梅ジュースできた!あとは1ヵ月後まで冷暗所でおくこと・・。

その時間も美味しくしてくれる、魔法の時間。

た・の・し・み・  ですねーっ♪    まだ梅はありますから、25・26日まで大丈夫だと思います。

 「準備も大切」↓

新しいビンを準備。ビンの中の紙を取り出して外側に貼り、中を拭いたら、アルコールで消毒。

毎週末に20本ほど必要になるので、準備がポイント。
※昨日の夜、芝川の「西山本門寺」近くのホタルポイントへ行ってみた。
 素晴らしい光景でした。
 そのあたりは農薬を使っていないらしいです。バックに街頭などの光が無いところなので、
 ずーっと奥の方まで、空間にたくさんのホタルが乱舞している様子が素晴らしかったです♪
 牧場近くのタヌキ湖は、まだの様子。
 高低差があるので、今ぐらいから7月下旬まで長い時間ホタルを楽しめるのです。
 時間は夜7:40ぐらいから9時前ぐらいまでが最適。
 牧場へ遊びに来て、帰りがけに見るとか、行ってみたい方はワタクシ(新海)まで
 聞いてくださいね~。教えします。
 

コメントを残す

ブログ一覧に戻る