ラッカセイの種まき漬け。

2011.06.14
 「朝、ブユに吸われた」↓

血でパンパンになったブユ。

ブユはハエ目長角亜目ブユ科なので、「ブユ」が正しい。

(これはよく見ると足にシマシマがついているので、「アシマダラブユ」だと思われます)

でも地方名で、ブヨ・ブト・ブカなどと色々な名前で呼ばれています。

清流が無いと繁殖できないそうなので、清流の無い街中には全然いません。
 「朝1番」↓

クサボウボウになっていた中から、「シソ」だけを取り出して、草刈機で刈ってから刈り草を除去。

耕運機で耕してから、1列に植えなおす。

そんなイイカゲンな栽培方法でバッチリ育ちます。シソは強い。

種も、枯れるまで放っておくだけ。 勝手に落ちて、勝手に又はえてくるんですから。

列に植え替えた後は、土寄せで他の雑草を埋めてしまえば見事なシソ畑になります。

 「今日のメイン仕事」↓

ラッカセイの種まき。まずタネをバンバン置いてゆく。

それをズンズン埋めてゆく。
 「次の畑」↓

ラッカセイのタネを3000ほどまきました。1日かかった・・。

 「電気柵」↓

とりあえずのシカよけで電気柵を簡単に張った。コレでは飛び越えてしまうが、何も無い状態の畑に

フラフラ入ってきてズタズタにされるのは防げるんじゃないかな。

ラッカセイの芽が出始めたら、食べるために飛び越えてくるから、もうじきキチンと3段に張らなければならないが。

 「霧の奥で」↓

作業していた・・・。

 「同じ場所」↓

霧の向こうでの作業は、コイノボリのポール片付けだったので、何もない状態になっていました。

 「夕方!」↓

慰霊碑のところでシカ発見!(写真中央の木陰に2頭いるのですが)

すでにここのラッカセイが被害を受けていたので、梅園前の畑にも電気柵設置。
 「張った」↓

電気の発生装置は1つしかないので、張っただけ。ダミー的な感じ。

1晩経って、今朝は大丈夫かな・・・・ドキドキ

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