ラッカセイ収穫体験  ~収穫終了のご案内とお詫び~

2014.09.07
落花生堀りは畑の落花生がほとんどなくなり、終了となりました。

ご期待くださった皆様、本当に申し訳ございません。

※現在ある分は、まきば農園のご自分の落花生畑を掘る方の保証分となります。  
(それでも十分あるわけでがございませんが・・)  

夏休み中のシカ被害により、上半分が食い尽くされ、伸びた子房柄(しぼうへい)についた実が

全く成長しておらず、1株に何十粒もついているはずの落花生が3粒・4粒・・ 

受付時にも「1家族1袋」という前代未聞の制限をさせていただいてしまったにもかかわらず 収穫した結果、

畑に無くなってしまいました。

これもすべて、鹿被害対策が遅れた私の責任です。

楽しみにしてくださっていたお客様がたくさん見えている中で、本当に申し訳ございませんでした。

「例の木」↓

あ、いる。 (土曜日の朝)

 「キッズワーク」↓

紙芝居のご案内をお仕事体験!はっぴも子供さん用が手作りしてありますの。

 「落花生を洗う」↓

マナさんたちは、自分の畑分の落花生を掘って洗って、ゆで落花生に!(本日も開催)

※本日来られない方には、私から直接お電話にてご案内をいたします。
 あんまり遅くまで残すと、カラスのラッカセイ襲撃を免れない可能性もございます。

 「きゅうりもぎ食べ一瞬で定員一杯」↓

キュウリもぎ食べ、そろそろおしまいになります! (本日はシイタケもぎ焼食べを13:30開催)

 「恒例の」↓

落花生堀にお集まりの70名ほどの皆様に1年に1度の恒例の質問を。

「今までにここで落花生を食べたことある方―!?」と聞くと

今年は過去最高の8割に皆さまが「はーい!」と元気よく手をあげてくださいました。

※しかし・・今迄にしたことのない、「1家族1袋制限」のお話をせざるを得ず、
 申し訳ない気持ちでいっぱいの中で・・

 「すごい勢いで」↓

1株にびっしりついているはずの落花生が・・・ない。少し残ったものも、カラスの襲撃で掘れらていたり。

大半は夏休みにシカに引っこ抜かれたり、上の葉をすべて喰われたおかげで子房柄はたくさん出ていても

実が全然大きくなっていない。というか、無い。

 「それでも」↓

15組ほどのお客様がゆで落花生までを体験し・・・

ちょっと試食・・・・のつもりがすべてなくなる。    掘りたてゆで落花生ではよくあること。
 「捕れたぜ!」↓

お昼前に来たにもかかわらず、カブトムシゲット!

虫取りに大切なのは『どこにいるかわかる「情報」』と、『人よりも先に捕る!』この2つです。
 「陶芸本焼き」↓

土曜日は真っ暗なうちから、窯に火をつけて陶芸本焼きを。

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