ラッカセイ畑の片付けはこの様に。

2008.09.26
茎を良く乾かして・・・・・

「燃やします!」↓

ラッカセイは茎にも油分を多く含むので、火をつけるとイキオイ良く燃えます。

他の作物ではこうは行きません。

たとえばサツマイモのツルなんかはいくら乾かしてもゼンゼン燃えません。シッカリ乾かないのです。

 「この灰が大切なのです」↓

燃やした灰は、畑に広げてすき込みます。

作物を作ると土は酸性に傾き、灰はアルカリ性なので、土を良い状態に戻す働きをしてくれます。

自然のものは穏やかに作用して、内容も単一品ではないのでミネラルやその他必要な物を供給してくれます。

 「明日はこちらの畑を」↓

まだ渇きが足らないかな?

渇きが甘いとものすごく煙がでるのですが、

でもまあ回りに迷惑のかかる民家は1つも無いのでいいか。

今日このあと堆肥を運んだ農家さんは畑が住宅街の中にあるので、燃やす際にはものすごく気を使うとか。

燃やし方しだいでは「火事ですーっ!」と通報されるわな。
 「サルビアのお手入れ」↓

サルビアは長い期間キレイですが何もしないでおくと、このように枯れかけたものが悪影響を。

見た目が悪いのと、水や栄養を枯れた部分が吸い取ってしまう(?)ので、早めに手で折り取って

あげると色鮮やかな次の花がどんどん出てきます。

 「折り取って5日目」↓

涼しいせいか、夏休み中より伸びが遅くなってきたかな?

 「コンニャクの周りがすっきりしました」↓

周りのシャクヤクをお手入れしたので、うっそうとした感じがなくなりました。

しかし見た目はあんまり変わらないものですね~。

 「堆肥をのせる前」↓

 「堆肥をのせました、山盛り!」↓

燃やしたラッカセイ畑と、有機栽培農家さんのところへデリバリ~。

1杯3000円ナリ。
 「ヒマワリ種採り中」↓

下を向いたヒマワリを刈って、さらによ~く乾燥させます。

この乾燥がチョットでも甘いと、全てカビが生えてしまう!

昨年秋の収穫祭で育て方の紙といっしょに無料配布しましたが、この夏メールで

「去年の秋もらった種がベランダでキレイに咲いています。皆が種をほしいって♪」という内容を

送ってくださった方が。

うれしいですね~っ。今年も頑張ろうと元気がわいてきます!

 
 ※いつもブログを見てくださっている皆様も、本当にありがとうございます!!!
 

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