ワラビーは不思議な生き物

2011.01.27
26・27日は定休日でアリマス・・。

 「牧場の入口」↓

目立つところに、ダレでも分かるようにお手製看板があります。

26日の写真ですが、この日3頭目の仔羊が生まれたのです~♪
 「お母様方」↓

もうじきお母さんになる羊さんたち。         の  オシリ。

おオシリ周りの毛を刈る「そうじ刈り」は終わっているので、ピンク色に色づいた陰部が目立つ。

 
 「3頭目」↓

再び黒い仔が♪

30~40頭が、2月末までぐらいに生まれる予定。出産ピークは2月の半ば!

生まれる瞬間をみたいですねえ。

 「ワラビー」↓

ワラビーは不思議な動物、有袋類(ゆうたいるい)。子供を育てる袋(育児嚢)を持っています。

有袋類の荒っぽい説明をしますと、子供を未熟なまま産み、その子を袋で育てながら

次の子を子宮内で育てることが出来るという生態。厳しい自然環境から獲得した能力と言われています。

進化途中の有袋類、キタオポッサムなどは、高い壁がまわりにあるぐらいで、袋状ではありません。

仔が小さいうちは良いのですが、大きくなると子供は落ちないように母の毛にしがみつくのです。

話がそれましたが、

ここは牧場ですから、「ふれあい」・「家畜」が基本。ですからキリンやカバ、パンダなど珍しい動物はいませんが

ワラビーはギリギリの路線。ふれあいにはおとなしいし、オーストラリアでは家畜として飼育もされています。

彼らは実に穏やかな動物です。鳴かないし。

(なんだか 話がバラバラになってすみません)
 「鼻掃除」↓

舌で鼻の掃除ができる動物。ウシ。

やたらヌルヌルピタピタしながら舌を振りまくっていました。この仔・・・。まだ子供のウシです。
 「遊具のテント」↓

テント屋さんがテントを張ってくれていました。

 「自宅で」↓

クッキーを作りました。楽しいですね♪   

(ヤンヤンの袋が・・・)             (←やんやんマチコ・動画で、御検索下さいマセ)
 「ヤギの勝負」↓

ヤギは頭をぶつけ合ったりして、いつも勝負しています。

怒ると、背中の毛を逆立てて、体を大きく見せたりもします。種オスなどはそれがものすごい。

ヤギの種オスといえば、独特な青臭い「ヤギ臭」を持っています。  それはメチャクチャくさい!!

自分の尿を飲むことによって、匂いを強くしてメスにアピール。

人間のワキが臭うのだって、動物学的には異性へのアピールの1つです。

強烈なにおい→強い生命力→優良な遺伝子を持っている→異性にモテる  というワケです。
 「花畑」↓

一部ですが・・。

おさんぽヤギや、脱走ヤギの被害。  花、たべんといて。
 「さ、今週末の29・30日は!」↓

節分は両日とも13:00から!

コメントを残す

ブログ一覧に戻る