三井お兄さんの努力(燻製作りレベル上げを頑張ってます)

2017.01.18

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「毛刈り中・・・」

熱い視線に気づく・・・・(奥)

 

 

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「ハッ」

めっちゃ見られてる!

 

※思っていることは「は~、私じゃなくてよかったわァ♡」でしょうが。

 

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「あ~っ、コシが」

腰に来るワイ。羊の毛刈り。

昨年はハタノお姉さんだけでみんなこれをしたと・・・すげぇ。

転がったヒツジさん、前脚の方の所に脚を入れておくと、転がったままおとなしいものです。(保定法)

よく「このヒツジ、生きてます?」と毛刈り中に聞かれますw

※写真はマー君ママ提供💛ありがとうございます♪

 

 

 

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「燻製作りにマスを!」

ミツイお兄さん、燻製作りを高めるため、燻製の腕と食材のレベルアップを目指して努力中。

※先日はマスの味で定評のある、地元のマス育成プロ「クヌギ養鱒場」さんへ独自で訪問し、創業者さんからマスへの想いを聞きに行ってきたと。(自主的)

頑張ってますな!  「好きな仕事、努力する」ってのはこういう事を云うのではないでしょうか。応援します!

 

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「干す」

干しアミを使ってみたり、洗濯ばさみで吊るしてみたり。 干し方も研究中。

 

 

 

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「燻煙中」

第1号はしょっぱかったが、それも学び!

最もマスのうま味を引き出す塩抜きの具合をつかむのだ!(言う方は簡単だわな)

 

 

 

 

 

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「な・・・こんなすきまが!」

鳥の屋根の段差部分。

パッと見、隙間は無いように見えるのだが・・・・

 

 

 

 

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「こんなところに隙間が!」

木材の奥と手前の隙間があった!これじゃあスズメも入るわな。

※速攻で全て細い板でふさぎました。

鳥インフルエンザは猛威を振るっている真っ最中!

もし牧場で出たら、数カ月は営業中止が確実。

節分も富士山の日(2月23日)も春休みも関係なし。

転ばぬ先の杖なんてもんじゃない。動物たちの為にも、自分たちの為にも防除対策は必要。

 

 

 

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「草食動物の目」

写真は馬の目のアップ。(パールちゃん)

山羊は瞳部分(目の中の黒い部分)が「横棒型」なのが良く見えますが、牛や馬は目がすべて真っ黒に見えやすいので少々わかりにくい。

でもこのように、色素が薄めの馬に、光が当たっていると同じ瞳の形をしているのがよくわかります。

この瞳をしている動物は、基本「草食動物」。

①光を感じる瞳が横に長い=片目で広く見渡せる=敵を早く見つけ、逃げ始めることができる

②目が顔の前面でなく、左右についているので=後ろの方まで広く見渡せる=敵を早く見つけ、逃げ始めることができる

ちなみにネコ科の動物は基本肉食なので瞳がタテ。あの目は「相手までの距離を測る」のが得意な目。ハンターの目。

瞳が丸い動物は雑食性。(人間はこれ)

ほとんどの動物がこの傾向に当てはまります。

 

 

 

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