三重県「もくもく手作りファーム」さんへ勉強に!

2015.02.13
 「もくもく手づくりファームさん」↓

三重県の「もくもく手作りファームさん」に牧場の10名でおしかけ、視察させていただきました!

各自学びたいことを明確にして臨み、私は植栽・シイタケ・ブタさん郵便、看板類等!

入ってすぐ、冬なのに綺麗な花・・。

※今年のまかいの牧場の花を、まきば農園で育てる予定なので、その品種や植え方に目を奪われる。
 「お話を伺う」↓

もくもくファームの植栽を一手に引き受けているFさん(お仕事中)を捕まえて、色々お聞きする。

新しいことに取り組むに当たって聞きたいことや、プロ目線でのポイントなどを聞きまくる!

お忙しいところを対応していただきありがとうございました~っ!

※FBで友達申請も。今後ともよろしくお願いいたします。(ズウズウしい・・)

※もくもくさんは、企画や看板、販売戦略等、どれをとっても練りに練っておられます。
 例えば、ジューシーな新商品「生ソーセージ」の品名一つとっても、
 「スープが飛び出す生ウィンナー」です。このネーミングはパッと出てくるものではありません。
 ブレない方向性もった上で、お客様に何を伝えたいか・見た人がどう感じるか等、考えるポイントを
 明確にしながら、日々訓練しているからこそできることです。
 どこもかしこも「もくもくらしさ」があふれています。これは日々の研鑽の賜物だと感じました。
 一朝一夕には行きません。
 
 「もくもく手作りファームさんの土」↓

 「みっちりお話を伺ってしまう」↓

多くのお客様を受け入れているからこその悩みや問題、看板や企画の作成のポイントを始め

ものすごくいろいろなことをお聞きしてしまいました。

お忙しい中にもかかわらず、お時間を作って温かく対応していただき本当にありがとうございます!

 「ぶたさん郵便」↓

まかいの牧場でもヤギの郵便屋さんを行っておりますが、「大切な人にお手紙を書く機会を提供したい」という

気持ちは同じ。

しかし、そのクオリティははるか高みにあることが、この1枚からでも伝わってくるかと思います。
 

 「例えば①」↓

入り口で、絵を描くセットを貸出し中。基本無料。(1000円は道具の返却時に全額返金)

「絵を描く」という表現の発露をお手伝いしたいという温かい心遣いが伝わってきます。

 「例えば②」↓

もくもく内の、きのこ農園の看板。 どのように育成しているのかが、大人にも子供にも良く分かります。

看板・POPなどを作成する専門の方が、各現場と打ち合わせをしながら、依頼を受けて作成しておられます。

だから、高いクオリティと統一感が表現されています。

 「お、こりゃあ良い」↓

カブトムシの育成場所。これはいい。自然感がありながら、扱いやすくて虫も逃げない。

※まかいの牧場では、今ちょうどテラスを張り替えて廃材がめっちゃいっぱい出ていたな・・・。
 「例えば③」↓

動物のいるところは「小さなのんびり学習牧場」。(この名前にもいろいろ詰まっていますね)

そこの時間割の看板。何ができるのかがわかるのは当然として、配色や絵などから温かさまでもが伝わってきます。
 「ハンモックの森」↓

丈夫なロープ製のハンモック。

まかいの牧場でもこんな風にしたいと思っており、ただいま調べ中・・。
 「到着」↓

まかいの牧場から片道4時間以上の旅。(帰りは東名の事故渋滞もあって6時間近くかかりましたが)

無事に到着。

今後に活かさせていただきましょう!

コメントを残す

ブログ一覧に戻る