今、富士山の裾は100年に1度の危機にさらされている・・・

2014.04.08
 「陶芸素焼き」↓

1か月以上良く乾燥させた陶芸作品。

多い時は1回に100個以上を焼きますが、今回の分は1~2月の作品なので、個数は多くない。

1日まるまる使って、800度以上まで温度を上げてゆきます。  1回目の焼き「素焼き」です。

 「プルプルブルン」↓

ジェルキャンドルという体験で流し込む、透明なジェル。

160度にして流し込みますが、その前に1回熱して気泡を逃がします。  その塊がコレ。

 「片付ける」↓

バームクーヘン作りが終了し、半割りドラム缶片づけ。

秋までお休み、お疲れ様。 ありがとう。

 「郵便局長」↓

郵便局長(ひかりちゃん)がお仕事。     

勤務中でアリマス!  ∠(`へ´)

が、カワイーの声とともに撮影会スタート♪

 「こちらもお疲れ様」↓

ポニーたちも夕方部屋へ帰る。

 「富士山から迫る危機」↓

今、富士山では「100年に1度の大雪」がまだまだ残っている影響で、災害の危機が高まっています。

積もった雪が、温かさや大雨によって、土砂とともに一気に崩れおちる「スラッシュ雪崩(なだれ)」です。

最古の記録事例では、470年前の富士吉田市の住職さんの記述で、村まで達したスラッシュ雪崩が大被害を起こしたと。

スラッシュ雪崩は、古い呼称で「雪代(ゆきしろ)」と呼ばれ、巨大なものの場合、雪は全て溶けて水になりながら

山津波になって下の村まで達することがあると。

岩や木を含んだ濁流が、全てのものを飲みこみながら広範囲に襲ってくる。

起こる危険性が最も高まるのは、温かい雨が大量に降った時。

その前に、うまいこと少しずつ溶けてほしいのですが・・・

(富士山にはスラッシュ雪崩の起きそうな沢が80箇所以上あるそうです)

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