今の日本の生活を、長く続けることは不可能。

2012.09.13
 「人口増加のグラフです」↓

人間は地球上でこれだけ増えてきて、これからも図のように増え続ける事が分かっています。

地球の広さは変わらない。つまり、食糧難が必ずやってきます。今の子供たちが大人になるまでにジワジワと。

今こそ環境教育が必要な時だと思います。 食について知る「食育」もその一つ。

世界中で飢えて亡くなる方は1日2500人。年間で1000万人。

実の所、現時点で生産されている穀物量は、人が生きてゆくのに必要な分の「2倍」ぐらい生産されています。

   ※1年間1人が生きるのに必要な食料は,「180キロ」。(WHO発表による)

穀物総生産量÷人口=約300キロ。つまり、穀物は単純計算では余ることになります。

にもかかわらず、今日も世界各地で飢餓が発生している。それは20億トン近い食料の「分け方」のせい。

世界人口の20%しかいない工業先進国の人たちが食料の半分近くを消費し、

開発途上国等80%を占める人たちで、残りの半分を消費している いびつな形態の為。

   ※肉を1㎏生産するのに使う穀物の量 : 牛肉→8キロ 豚肉→4キロ 鶏肉→2キロ

そして、生活が欧米化しつつある中国の台頭でそれは加速してゆく・・
  大切なのは「事実を知る事」、次に「行動する事」、そして「広げてゆく事」ではないでしょうか。
 「大豆畑」↓

農薬一切なしの大豆畑。昨年採れた種をまきました。

 「こんな大きさになってきています♪」↓

来週末の日曜日、23日からエダマメすぐ食べ体験が開催できると思います♪

 「アリ」↓

アリがエダシャクの幼虫を運んでいた。

最近は夜冷える様になりましたね。アリたちはもう、冬に備えて食料確保に余念がない。

 「面目躍如(めんもくやくじょ)」↓

給湯器がつかない。と相談を受けたのでみる。

電池の接触部分にチョビっとだけサビが出ていたのが原因だった。  男の面目を保った。(男って単純)
 「製作中♪」↓

牧場のお兄さんお姉さんが、馬の蹄鉄を、手作りの紹介文と一緒に袋へ入れていた。

蹄鉄はラッキーのシンボル。たとえば無事に使い終わった蹄鉄は交通安全のお守り。

「鍛冶屋の嫌いな悪魔」の話のある、北欧の昔話によって魔除けの効果もあるとされる。

馬は足が4本。月に1回の蹄鉄の交換(装蹄:そうてい)。つまり1ヶ月に、頭数×4しかとれないわけです。

今は馬が並んでいる横にて販売中~。

 「お、がんばっていますね」↓

牧場に今年の春入社したイモトお姉さん。 毎月イベントスケジュールをトイレの扉の裏に貼ると決めて

キッチリ頑張ってくれています。 はがしやすいように、テープのフチもちょっと折り返してある。

こうすれば、はがす時 カベにのりも残りにくい。    
 「ちょっと丈夫にする方法」↓

掲示物で、ラミネートするほどでもなく、でもちょっと丈夫に貼りたい場合は、画びょうを刺す部分の裏側に

テープを張っておくと強度が上がる。  ガムテープでも良い。 強度が上がった部分に画びょうを刺す。

 「夜」↓

お、ヤモリだ。いるんだなー。  あんまり見た事なかった。

ヤモリは「屋守」と書きますが、カベをどこでもスイスイ登る。秘密は指先にある。

指先のシワのようなヒダヒダで、カベのわずかな凹凸をとらえて登ってゆけるのです。

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