今年、コンニャク作りを芋育てから行う事決定!

2008.03.03
まきば農園では今年、「種芋育てからコンニャク作り体験」を開催決定~!

ただ、初年度の為10組程度の限定の予定です。5月に植え付けになりますが、

詳細はもう少しお待ちくださいませ。(スミマセン)

と、いうわけで今日は山梨の「コンニャク懐石料理」を出しているところへ行ってきました~♪

 「うまい蒟蒻(コンニャク)を求めて」↓

場所は西湖のほとり、「いやしの里」。いままで入場料と駐車料金が気になって、行った事が無かったんです(恥)。

その中に手作りコンニャク専門で食べさせてくれるという情報が社長から入り、さっそくGO!

1品づつどんな料理なのかを細かく聞いてしまいました。

全部この建物で手作りしたコンニャクばかり。

うまい!特に串に刺さったコンニャクは肉を目指した物らしく、まさしく肉の味。

でもさっぱり感のあるどんどん食べたくなる食感と味付けでした。

もっといろいろ書きたいところですが、表現の稚拙さがこれ以上出ても盛り下がるのでこのぐらいで・・・・

でも実際に作っている方が自信を持ってお話してくださった事にも感動しました。

この目的だけのつもりでしたが、他にもいろいろ見る所があって昼から夕方近くまで滞在しました。

(ユキがふってきたので退散したのです)
 「さて、これは何でしょう」↓

ツリーハウスを作業中にはとっても役に立ちました。

番線(ハリガネの太いヤツ)をよじって自分で作りました。

 「装備するとこんな感じ」↓

これは、ハンマーを装備するためのもの。

市販品のベルトに通して使うものは微妙に穴が合わなくて、「微妙に合わない」ぐらいの事で

ハンマーが上から落ちてきては下の人がたまらないだろうと、自作してみたわけです。

調子よかった♪
 「あさぎり高原まだ日陰は寒い!」↓

あさぎり高原の建物の影の地面が、どうも盛り上がっているなとおもってはいたのですが・・・・

丸いフタを踏んで通過しようとしたら!

ガボッ!

フタがが回転して、一瞬でひざまでハマッタ!

霜柱が地面の表面ごと押し上げ続けて、その辺りは20センチぐらい盛り上がったまま。

地面の表面高さまでフタも一緒に持ち上がっていたので、見た目には平らな地面でした・・・・。

足でドンと踏み込んで、フタをあるべき場所まで押し込んだら

 「ここまで入った」↓

ちょっとわかりにくいでしょうか?

まあ、こんなに冷えているのでこの時期の畑にある作物管理で一番怖いのは

霜柱が持ち上げ続けて根がやられてしまうこと。

 ※ツリーハウスの「モチ投げお菓子まき」は3月20日の12:00と15:00開催と変更になっております。
  ご期待下さい~♪

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