今年の「キュウリ」特集~!

2007.12.05
今年ほど「食育」を考えた年はアリマセンでした。

来年はもっと考えそうですが。

収穫の中ではこの「キュウリもぎ食べ体験」を抜きには語れないし、

ラッカセイやサツマイモの収穫の時に聞いた方も多いかと思います。

なにしろ「畑で自分でモギとって、タライの氷水で冷やして塩で頂く」。 これだけ。

にもかかわらず、キュウリや野菜嫌いの子がパクポリ食べて、お母さんが目を丸くする事がほぼ毎日ありました。

有機栽培で農薬を一回も使用していない点もいいのかもしれませんが、それよりも

「自身で体験する事」が大切な「食育」の1つなのだなあと強く感じました。

日々の食事が「ただお料理されて自分の前に出てくるだけ」の生活をしていたら

その食べ物を好きになる要素が少ないのではないかと思います。

 「あんまり食べなかったのに好きになった よしき君」↓

このもぎ食べ体験でグッとまきば農園との距離が縮まり、ソバ打ち体験では農園の仲間入りまでされました。

今日コメント書き込みしてくださった かずか君のお姉ちゃん達(双子のユウちゃん・モエちゃん)は

良い食物で無いと食べない「超鋭い味覚の持ち主」。

そんな味覚教育の出来上がった方においしいといっていただけるのは、作るものとしては最高の喜びです。
 「ポリッとおいしい」↓

収穫体験を呼びかける看板に使わせていただきました。

 「みんなでかじろう♪」↓

これも看板に使わせていただきました♪

 「おいしそうベストショット」↓

 この1枚しかない「もぎとりの様子」↓

 「キュウリおじさん」

この写真に合成して、私が質問に答えているような感じで看板に使いましたよ。
 ※今日は三重県の「モクモクファーム」へ牧場のみんな(40名以上)で視察研修に行ってきました。
  モクモクさんは常に時代の先端をいっている施設ですし、情報発信というより
  その情報を作り出しているところといった感じでしょうか。
  どの催しをとっても目的がはっきりして、内容も大変深く考えてある事に感心します。
  まかいの牧場も「牧場らしさ」を忘れず、「自然と動物とのふれあい」という企業理念にのっとって
  来年も頑張って行きたいと思います。

  来場時に「こんなフウだったらいいのにな」というご意見等ありましたらぜひお教えください。
   

 

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