今年のお正月最終日~♪

2008.01.03
寒い朝でした!

畑を回るとザクザクと靴が埋まる・・・。
 「霜柱:しもばしら」↓

きれいだったので撮ってみました。

 「馬の尻尾で巨大書初め」↓

サラブレットのイーグル君の尻尾で作った筆も、今日が今年の最終使用日。

 「書初めベストショットが撮れました」↓

ややや、これはいい。

二人同時に書いているところもいいし、何よりもがんばって書いている表情がいいですねっ!

左端のお母さんは大変上手に「和」を描いて、大切にお持ち帰りしてくださいました。

営業の人に頼まれて、私も最後に「今が旬」と3文字書きました。

売店で春までの間、旬を迎えている牛乳の 販売促進に使われております。

冬が一番 濃くてうまいのです。牛乳は。
 「大混雑子供餅つき」↓

子供さんの指が杵(きね)の間にはさまないかハラハラした私。(ま、3日間そんなことは無かったですが)

モチは時間との勝負!60度よりも冷めてしまうと、いくらついても伸びる美味しいモチはできません。

はじめは大人の人がバンバンついて、その後子供さんみんなで突っつく。

今日も2家族さんほどから「昔はうちでもモチをついていたんだけどねえ・・」という話を伺いました。

日本のすばらしい文化の1つであるおモチつきを多くの方に体験していただきたいと思います。
 「紅富士」↓

奥の新畑からの本日の富士山。

ピンク色に色づいていました。

  富士山がなぜ紅いのか?
  
    それは太陽の光。

      日中真上にある太陽からの光は、大気中を短い距離で人間の目に届きます。

        ところが夕方は角度的に、大気中を長い距離進んで人間の目に届きます。

太陽の光はさまざまな色を含んだ白色光。(この表現でいいのか?)
   
  光は色によって波長が違います。
  
    青い光は短い波長、赤い光は長い波長。

     短い波長は、大気中のチリなどに当たって拡散してしまいます。(昨日のブログ参照:青空のワケ)

       長い波長は、大気中のチリなどに邪魔されずにまっすぐ進みやすいのです。

夕日は、チリや埃を含む「大気」の中を長く進むので、夕日が富士山を照らす時

  青い光は拡散し、赤い光は遠くまで届きやすく、それがあたる富士山は紅くなるのです。

    同じ理由で、朝は埃が少ないので夕日ほどは紅くはなりにくいのです。

      大気汚染が進むほど、夕日は美しい紅色になりやすい・・・。
  ※なんだか字ばっかりですみません (;^^)
   あ、急なんですが、サトイモ掘りを明日の11:30から限定5組で開催します。

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