今年初の落花生掘り開催!!

2008.09.07
「大根が育ってきております」↓

キスジノミハムシ(黄筋蚤葉虫)が、点々に食い荒らし始めています。木酢も1回まきました。

この虫を撮影できたので、今日の下のほうにのっけました~。
 「今年最初のラッカセイは挨拶から始まります」↓

食育に挨拶は大切です。

予想を上回る参加数の多さに驚き♪

 「さ、掘ろう!」↓

ラッカセイはどの部分にどうつくかを説明した後、早速収穫開始!

みんなげんきですね~♪

 「家族で参加」↓

 「さあ!ゆでよう!」↓

 「ナベがぎりぎりいっぱいでした( ;^^)=3」↓

いや~、ナベに超ぎりぎりではいりました。

あと、もう3袋も多かったら入らないところでした。

上限を設定したほうが良いようだな・・・。

落し蓋をギューッとしています。
 「ゆでラッカセイの作り方」↓

沸騰したお湯に塩を3%で入れます。(1リットルに30グラムの塩)

①洗ったラッカセイを入れて30~40分ゆでます(落し蓋があったほうが確実)。

②火を止めて15分ほど置きます。

※圧力釜なら①は10分で。②は同じ。
 ②のときに塩味がしみこみます。掘りたてでないと旨くない!!

 「②の冷やし中の図」↓

ガスでしているなら、火を止めれば済むこと。

でもマキの火でゆでているので、パッパと火を消してもゼンゼン冷めません。そこで

別の大ナベに移して、そこへゆで汁を入れて塩味をしみこませます。

 「こんな風に」↓

ゆでたとき、ついでに販売用も仕込んでおいて販売もしたのですが

並んでいる方々であっという間に完売。

もっと必要だな・・・すくなくてスミマセンでした。

 「コレが「しなす」だ!!!」↓

地元の人しか知らない、1番甘くておいしいのに、お店では売っていない・・・

これが「しなす(しーなす)」だ!

実が完熟する一歩手前がもっとも甘く、味がゼンゼン違うのです。

この味は少し早めに掘る収穫体験でしか味わえないので、9月後半になるとほとんど見られなくなります。

茹でラッカセイにいい時期と、ピーナッツにいい時期とでは収穫時期が違います。
 「コレがキスジノミハムシ」↓

点々に穴が開いているのもこやつの仕業です。木酢(もくさく)を頻繁にまけば、ある程度防げます。

 「深夜」↓

洗います。干します。一人で。今日から毎日。

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