今日はお化けかぼちゃ特集♪

2007.07.23

こちらがお化けかぼちゃの赤ちゃん。

「雌花」の部分です。※人差し指のさきです!みえますかね~?

これからムクムク大きくなってきますが、剪定と追肥が欠かせない

もっとも長期間手がかかる作物です。

まあ、完全にほうっておいてもできるのですが

数の調節をしながら大きな実を作ろうとすると、手がかかるんですね。

 そしてこちらが「雄花」。

ここへ虫がやってきて蜜を探しながら体に花粉をつける。

それが雌花へやってきて受粉が完了するわけです。

こんな植物を「虫媒花」といいます。

都会など虫が少ない場所で作る時には、人間が手で受粉してやる必要があったりします。

とうもろこしは、上の雄花から下の雌花に降りかかるように受粉するので「風媒花」といいます。

まかいの牧場かぼちゃは、人間が何もしなくても受粉できる。

これは虫たちがたくさんいるということですね。

農薬などもなるべく使わない農業をめざし、牧場らしい農業を実践してまいります。

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