今週から来週までは道路が混雑するかも!(芝ザクラ祭りの影響)

2010.05.16
今日もみなぎるパワーでお送りいたします!  いつもありがとうございます!

 「・・・・ゴミ?」↓

「ごみか?」と思って落ちている黒いものに近づいたら、タケノコの皮だった。

・・・・・ニャロウ。またカラスか。

なんでカラスがタケノコをナマで食べるんだ(怒)。他に食べるものあるだろうが~っ。

ポテチを袋ごと持って、飛んでいるカラスを最近目撃。(逆に感心した)荷物を離れる際にはご注意下さいネ。
 「竹の切り口」↓

タケノコの出る時期は、竹の中に栄養の豊富な水分がドクドク流れている。

このように、地上20センチほどの所できったら出てきた水分がたまってすごい事に。(最近雨は降っていない)

匂いをかぐと、甘い独特な香りが。(夏、カブトムシが来たりしたこともあります)

東南アジアでは竹の水分を集めて、それだけでお酒を造る手法もあるのがうなづけます。

周りの白やピンクのドロモワしたものは、細菌のカタマリ。(スフェロチルスナタンスなどと呼ばれます)

富栄養化して汚れた川にフワモワした白いものがワカメのように揺れている、アレです。栄養いっぱい。

 「タケノコ掘り①」↓

上から撮るという、初のアングル。    ・・・・見にくいか?

 「タケノコ掘り②」↓

マナト君が掘ったタケノコを高々と上げると、通りがかったトラクターバスの客車から拍手が♪

マナト君はこの日、家に帰ってからこのタケノコをじっくり観察。これは大人にはできないんです。実際。

「どうせただのタケノコだろ、しってるよ」という気持ちが必ず邪魔をするからです。

よ~く観察して、彼は「タケノコ日記」を書いたそうです。

外側の皮と内側の皮の色や固さの違いや、毛がビッシリ生えているようすや根の様子なども詳細に記録観察。

学校の成績に関係ないと思われがちな事ですが、この訓練が意外と大人になったときに役に立つのです。

すべては「好き」や「興味」があればこそ。

「どーせ無理」「そんなこと知ってるよ」って言ってはいけないんです。(本日最後の文に続く・・)
 「タケノコ掘り③・ほったどーっ!」↓

いいねえ。1日でほれた本数としては今年最高。16日日曜日もほれるぞ!13:30受付!(乳しぼり前)

 「サツマイモの準備」↓

今年は、あの甘いサツマイモで流行りつつある、「アンノウイモ」にも初挑戦。(まきば農園の方限定)

で・す・が! 寒さで苗が16日には間に合わなかった・・・

後日私が植えますので。 

サツマイモ植える方はカッターだけお持ち下さい!(10時ふれあい学習館集合)

           ※そのほかの「サツマイモ植える日情報」などは、本日の最後↓に掲載。
 「ブユ」↓

手のひらにのっけた小さな虫。これがブユです。(これはアシマダラブユ)

タケノコ堀りでくわれた方がすこし。(この辺の地方では「さされた」でなく「かじられた」と言う)

ブユには好みがあるらしく、同じ場所にいてなんともないひととやられる人がいる。グルメか。

防除の対策もいろいろ行っているのですが、なかなか決定打はありません。

自然の中ですから虫除けや長袖長ズボンがオススメです。
 「まず荒くたがやす」↓

サツマイモ・ラッカセイの畑を耕し中。

駐車場だったところ。荒く耕したら、駐車場の線がまだ分かる。耕すと、ローターの回転で、写真のように

20センチほど土が後ろへ移動します。それを考慮して耕さないと、凹みや山があちこちにできてしまいます。

この難しさを知っていると、水を張った田んぼでピッチリ均一な深さで鏡のように仕上げている

トラクターに乗ったおじさん・おじいちゃんが「超カッコヨク」見えます。  

 「ズラーリ」↓

15日土曜日でおばけかぼちゃ・10月まで咲くアサガオの無料配布がすべて終了。(なくなりました)< br />

ほんとはGWに配布する予定でしたが、寒すぎて全然芽が出なかったのです。

写真の白い容器は、牧場中に「マサキくんの朝顔」をいっぱいに咲かせる予定の鉢です。
 「夜①」↓

社長からの愛。

北海道の小さな町工場の方が、自身の力で「宇宙開発ロケット」や「人工衛星」をあげたという、

やる気・生きる力のわいてくる公演の様子を見せてくれました♪   よかった!(マダ途中ですが)

すべては、この世の中から「どーせ無理」という言葉をなくしたいための行動。

 「夜②」↓

小学生の頃には周りから「成績に関係ない無駄なことはやめなさい」。といわれ、

大人になったら「会社の業績に関係ないことを業務中にするのはやめなさい」といわれ。(←当然?)

無駄かどうかは本人や結果が決めること。憶測で未来の可能性を摘むのはよろしくないという話もありました。

「子供の図鑑は、大人になったら読めないんです。どのページに何が書いてあるかを全部頭に入れてこそ

活きる。【好き】ってことが大切です」という話があった。マナトくんを思い出した。

そういえば僕もこのお仕事していて、1番基礎になっているのは「学研のかがく」と「日本の淡水魚」(山渓)。

ヒマワリがなぜ太陽の方をむき続けるのかなんてのは小学生の頃に知りましたが、知っている大人はあまりいない。

子供の頃の大切な輝く時間、ひたむきに1つの事に集中する大切さ。子育てって素敵。

好きなことをお仕事にさせてくれているまかいの牧場や、良い刺激を下さるお客様や同僚にも感謝の気持

ちがわいて来ました。    読んでくださっている、皆様ありがとうございます。

     ・・・・・なんだか文が全然まとまらず、スミマセン♪
「土曜夕方の一斉送信させていただいた文」↓
ジャガイモのお世話が終わり、トウモロコシの株元の雑草を取り終わり、いよいよ最大のお仕事「サツマイモの苗1万本植え」にかかるところです。
さて、明日日曜日、来週日曜日はサツマイモの植え付けを10時ふれあい学習館集合で開催致しますが、どうやら「芝桜まつり」の影響で大渋滞するようです。
ご自分の畑の様子をご覧になりに、牧場へ見える方もあると聞きまして、道路状況を一斉送信させて頂きました。
サツマイモは急に見えても参加できるよう準備いたしました。必要な物はカッターですが、こちらで10ほど準備しておりますので手ぶらでも大丈夫かと。
さ、明日は再びタケノコ掘りができそうです!(13:30・人数制限あり・乳しぼり前受付)
ご不明な点はこのメールの返信でどうぞ♪
新海貴志

資料 (※日付が無いのは5月)  ※サツマとラッカセイは以下の日時に急に見えても大丈夫(遅刻厳禁)
サツマイモ植え付け 16日10:00 23日10:00 29日15:00 30日13:00 6月5日16:30 6月6日16:30(ふれあい学習館集合)
ラッカセイ種まき   29日13:00 30日10:00 6月5日15:00 6月6日15:00(ふれあい学習館集合)
にんにくの芽収穫  23日13:00(畑集合)
ソラマメ・にんにく収穫+お料理 6月5日10:00畑 6月6日10:00畑 (新規申し込みはできません)

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