再びタケノコの食べ方!

2008.05.16
 「午後はずっと畑に堆肥を広げておりました」↓

午前中はたけのこ堀りや幼稚園の受け入れ手伝い、ウメの実の摘果(良い実だけを残して実の

数を減らす事)などをしてました。

写真の場所はラッカセイの種をまくところ。

何でも堆肥をあげると良いわけではありません。たとえばサツマイモに堆肥をたっぷりあげると

とっても、大きくて、立派で、マズイ芋が出来上がります。(何年か前にやっちゃった事が)

ラッカセイも堆肥を入れすぎると、カラばっかり大きい、実の無いのができるそうです。

何でも「やり方」というものがあるのですね~。

つい色々実験してみたくなっちゃう、「やってみたがり屋の貴志君」ですが。(私・・)
 「タケノコが石を持ち上げてら」↓

おー、石が浮いている。

 「石をどけてみよう」↓

やや。根の生え方が一目瞭然だ。

上のほうは赤い点々なのが、伸びてきて根になってゆく様子が良く分かりますね~。

正式な記録で24時間で1メートル伸びた記録があるそうです(冨士竹類植物園資料)。

ものすごいチカラがありますから、昔の人がたたみの部屋で寝ていて、

「朝起きたら畳と布団ごと起き上がっていた」という話も本当にあったと展示されていました。
 「ソレを一緒に観察した、みきお君たち」↓

今日のたけのこ掘り。

幼稚園の遠足で遊びに来てくださった、みきお君達はたけのこ掘りに挑戦。

お父さんが初めてにもかかわらず上手に掘れて、あっというまに欠損無しの100点掘り。

お母さんは「タケノコ掘り出来る所をけっこう探していたのよ~」と。

まさか遠足に行った先でタケノコが掘れるとは♪

 上の「石持ち上げタケノコ」はおまけで付けちゃいましたっ。

 「菜の花が終わって」↓

ふと思いつきで、廃材を組み合わせて作ってみた「写真台」。

なかなか好評だったようで、作ったかいがありました♪

菜の花が終わったので、今のベストショットは「富士山とコイノボリをバックにする」。

一番良いポイントに移動しました。こんな写真が背景に入ります~。

コイノボリをあげている期間は、5月25日(日曜)までの予定となっております!
 「馬の名前募集のカワイイ看板が出来ました♪」↓

親子馬の前に紙と箱とペンがあり、こんな手作り看板が掲示されました。

(牧場のカワシマ君が製作)

ここで投票を受け付けたいところですが、馬の名前とご自分の名前も書いていただいているので

ここはひとつ!私の携帯のアドレスを公開しちゃうのでそちらにメール下さい。

(先月から迷惑メールがドカドカ来てるので公表してもあんまり変わらないだろう・・)

ukiukitaka@c.vodafone.ne.jpまでどうぞ~。

①馬の名前 ②投票者の名前 ※なぜその名前にしたのかの理由もあると選ばれやすいかも

来た分は私が代わりに書いて投票しておきますね。
 「再びタケノコのアク抜きに挑戦」↓

一緒に煮る米ぬかは、布で包むと片づけがラクだと聞いたのでやってみました。

1握りぐらいで良いそうですが、チョット多めでやって見ました。

 「このように巾着風に」↓

一緒に煮ると、お湯を捨てるとき、流しが詰まりますよね。(網にヌカがひっかかる)

これならさっと片付けられるというわけです。

 「切り方」↓

これがポイントです。

頭は斜めに切り、下は赤い点々(根の出来始め)で切り捨て。

 「大きなものは真っ二つ」↓

ゲンコツぐらいの小さいのは、そのままでも良いそうです。

「皮をむく」と記述のあるものや「皮はそのままのほうが良い」と書いてあるものも・・。

結果、今回はどちらでもアクは抜けました。写真では皮をむいちゃっていますが、

皮をつけたまま茹でると皮の成分の作用でたけのこが白くやわらかくなると言われています。

むかなくても良かった・・・。
 「一緒に茹でる」↓

当然お湯からはみ出さないように注意。

ゆで時間は30~40分ですが、新鮮さによって多少時間が変わります。

箸がグッと刺さるぐらいが目安です。 

たけのこは時間がたつにつれ特有のえぐ味が出てきますが、米のとぎ汁で茹でるとぬけます。

その理由はえぐ味のもとになるシュウ酸がぬか汁に溶け出しやすいからです。

茹でる時は先端を少し斜めに切り落とし、中央に一本包丁目を入れて

たっぷりのお湯で茹でるのです。

タケノコ掘り後は時間との勝負「タケノコはお湯を沸かしてから掘れ」という有名な言葉も。

  ※今日も見てくださってありがとうございましたー!♪

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