初定休日に、全スタッフ出勤で何をしていたのか。

2015.12.03
※やはり今日も、美しくない写真が一枚・・・最後に・・・

 「初定休日は研修」↓

あえて、牧場から離れて研修の水曜日。

午前中は、講義や講演。 写真は、富士市在住のオランダ人「ヘンリーさん」の公演風景。

 「ガシッ」↓

左から、馬飼野社長・ヘンリーさん・オマケの人。

2月の最初の日曜日に、国際交流フェスタがあるとの事。ぜひどうぞ!

※って言いながら、まかいの牧場では「節分」の日だ!! 日本でここだけの節分が繰り広げられる★
 (ドチラニ イケト イウンダ・・)
 「民族衣装」↓

なるほど。オランダ。   木靴も初めて履きました。全然痛くないジャン!

 「オランダ伝統のお菓子」↓

モリッとサックリして、なかなかみんなに好評だった、ストロープワッフル。(業務スーパーさんにあると!)

アツアツのココアのコップの上に乗せて、より「し~んなり」させながら食べるのがおすすめだと💛
 「サックリ」↓

オランダといえば、チューリップや低地のため水をかきだす「風車」が有名。(現在は電動ポンプ設備)

他にも、ヴァンホーテンもオランダ、ゴーダチーズは、発祥である東オランダの町の名前から。

さらに、画家のゴッホやフェルメール、アンネの日記のアンネフランクやミッフィー(ディックブルーナ著)。

結構日本でも有名なものがたくさんあるなってわかりました♪
 「午後は」↓

スタッフ20名以上が、一人3分の持ち時間で「おすすめ書籍」を紹介する時間。(初企画)

※先日私は佐藤剛史さんの書籍を(というかご本人を)紹介したので、この時はしなかったデス。

私も興味の出た本が5冊ほどあったので、早速借りて読む!(ある1冊はその場でチャチャッと注文した)

 「夕方の2時間は」↓

午後3時前に終わり、残り2時間はみんなで牧場に戻って大掃除。

私はサツマイモ畑のイモを凍結からある程度防ぐための作業に精を出す。(明日に載せます)
 「大掃除風景」↓

「ヤ」ナ「ギ」サワお兄さんが陶芸工房周辺を大掃除中だったところをのぞく。

おお、大掃除っぽい。  整理整頓から。

・整理:不要なものを減らす・捨てる    ・整頓:必要なものを、使いやすい様に戻す

整理整頓の意味を混同してはいけない。

 「・・・」↓

午後の研修では、S部長からこの周辺の歴史の話がチラリとあった。

私が来た20年前は、周りにもっとたくさんの観光施設がありました。

白糸の滝には富士急さんや小田急さんのドライブインがあり、田貫湖畔には花鳥(かちょう)山脈さん。

40年以上前に創業した波のプールやゴルフなどもあったグリーンパークさん。(最後の温泉施設も近年閉鎖)

これら施設は全てもうありません。

そんな中、まかいの牧場はもう44年経ちました。 

少し話は変わりますが、まかいの牧場も、15年前まで自家製品をほとんど作っていませんでした。

PB(プライベートブランド)の形で、パッケージだけまかいの牧場でも中身は他業者さんに製造依頼。

質よりも量。そんな時代でもありました。

15年前に現・馬飼野社長の決断で、まず牛乳を自社ブランドとして佐野牧場さんを第2生産農場として

乳処理業を取得し、ミルク工房で牛乳を製造するところからスタート。

さらに、ソフトクリーム⇒バター⇒チーズと少ずつすそ野を広げ、現在に至ります。

自家製品でたくさん作れないため、値段も市販品には絶対にかないません。

殺菌なども最低限にしているため、市販品ほどは長持ちしない牛乳。

高いし、長持ちしにくいし、たくさん作れない。 そんな中で自家製品を作り続けていられるのは

「質の高い生乳(佐野牧場)」「製造と販売(まかいの牧場)」「買う人(お客様)」の3つの柱があったから。

ここにしかないものを、ここにしかない最高品質でお届けする。

それが私たちのすべきことです。

多くのお客様のおかげで、今の牧場の存続があることは、歴史も踏まえて若いスタッフに伝えねばなりません。

会社はいつまでも存続できるという保証はどこにもないのだから。

来場されたお客様が「もうこなくていいね」か「またこようね!」と仰るか。これが施設の分かれ目です。

※嫁さんに、上の写真見せたら「これはどこだい。アラブかい。」と言われた。
                        ・・・・・・ 「オランダだよ!!!」

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