剪定はエネルギー流を考える②

2010.02.06
 「梅の剪定(せんてい)はエネルギー流をみる」↓

たとえばこんなにビューンと伸びちゃった枝。

指で指した部分に芽があります。

 「ここで切ると・・」↓

 「芽がこのようにある状態」↓

エネルギーは先のほうに集まりやすいので、この状態だと1年後にはこんな感じに。

 「枝先はエネルギーが集まるから」↓

先から太い枝がギュウウンと伸びています。

 「たとえば枝先がこのように枝を伸ばしていたら」↓

低く、横に広がるように伸ばさないと、みるみる高くなって届かなくなっちゃうので・・・

 「上側の枝を切りながら・・」↓

上の枝は不要。

 「横に伸びた枝も」↓

先が上を向きすぎているのでこちらも切りますが、どこで切るかポイント。

 「芽を見ます」↓

ちっちゃな芽が枝の下側にある、そのすぐ上を切ります。

チョキン。

 「切ったあと」↓

こうれば来年下向きに枝が出る確率が高くなる。

これを繰り返しながら、横に広がる、作業のしやすい樹形に整えてゆきます。

 「5日朝」↓

会社の車が、凍り付いて開かない!横のドアでギリギリ、バリッと開いたが、後ろはビクともしない。

お湯を1パイもらってぶっかけたら・・・・おお、あいたあいた。

今朝はわりと寒かったなあ。
 「山梨の幼稚園さんで」↓

すごい迫力だ!去年、園児さんが種まきからキュウリやトマト、ナスを育てて食べたりしていたそうで、

冬の「続きのプログラム」としてみんなで野菜を手作りしたそうです♪ 

もうすぐ始まる「ナノハナ摘み食べ」でもそうですが、自分で作ったり収穫したりすると、嫌いなはずの子が

パクパク野菜を食べちゃって、お母さんが「アンタなんでたべられているの?(驚)」ということが毎日♪

言葉で言われても分からないことは多いですよね。    「経験」って大切だと感じます。

昨年も「ニンジン嫌い」が「ニンジン大好き」になっちゃった子が何人かいたねぇ♪
 「保育園では」↓

今日は山梨方面でしたが、この保育園では園長先生とお話しているうちに感極まってウルウルと・・・

・・・私が。                            嬉しいお声をいただけたので。

※どうも、自分の子供が生まれてから涙腺がユルくなってねェ・・・ ( ´д`)=3 エヘ
 「お」↓

こちらの園さんではペットボトルのキャップを集めていました。

まかいの牧場でも本格的に始めてまいります!

参考にさせていただきました~。

※本日の写真もすべて掲載許可を頂いております~。

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