動物の学校の学生さん

2013.09.01
 「ふれあい場所『モルモット村』にて」↓

モルモット村で、お姉さんがやさしくふれあい方を教えてくれる。

お姉さんは、動物の学校の学生さん。

全国にたくさんの、動物の事を学ぶ学校がありますが、

あまり知られていないのか、よくお客様から「へぇーそういう学校があるんですねー」と言われます。

動物の学校の卒業生さんがつく仕事は多岐にわたります。ペットショップ、動物病院、動物園、水族館

犬の訓練施設、ドルフィントレーナー、動物にかかわる観光業、動物保護施設・・・等など。
 「学生さんからの声」↓

実習に来ている学生さんから「将来まかいの牧場で働きたいんです!」と表明されると

嬉しいと同時にしっかりせねばと思う。   (思うだけなのが問題なのですが・・・)
 「シャボンダマシーンももうじきおしまい」↓

夏の初めから毎日活躍してくれたソーラーシャボンダマシーンもしまう時が近づいてきました。

掃除して、キッチリしまってあげよう。 来年すぐ出して使えるように・・。

※こちらは今年の夏前に作った新作の2号機です。
 「仔羊」↓

ムクムク可愛いこちらは今年の春先に生まれた仔羊。

まだ産まれて半年ですが、もうおっぱいはとっくに卒業したので赤ちゃんではありません。

※人は時間がかかりますが、動物は大きくなるのが早いなぁ。  
 「夕方」↓

ミツイお兄さんがアカツキちゃんに 麦わら帽子を♪

ウマってなんでこう帽子が似合うかなー♪
 「捕まえましたー」↓

オノデラお姉さんが「捕まえたんですけどどうしましょー?」と笑顔で持ってきたのはアオダイショウ。

・・・へいきなのね・・( ;°∀°)=3 ハフー

鳥を襲っても困るが・・・逃がしてやんなさい。  遠くへ。

 「ポニーのモモちゃんが調子悪い」↓

夕方、ポニーのモモちゃんが疝痛(せんつう:馬の腹いた)。

苦しそうにしながら前かきをする。おなかの音を聞くと、ほとんど音がしない。

普通ならばおなかの中で、「グルル、コポコポ、キュー」と、音がし続けているのがベスト。

治療としては、大抵の場合歩かせるのが1番。(状況によりますが)

歩く事で「蛇動(だどう:腸の動き)」が促進されて改善に向かうことが多い。

暗い中をポクポク歩く・・・歩く・・・
 「お、いいね!」↓  ※モロな掲載すみません

ボロ(馬の糞)が出た♪  改善に向かう可能性が膨らむ。

でも、人が離れると寝転んでしまう状況が夜中まで続きました。

(寝転んでしまうと、おなかの動きが悪くなるので良くない)
※ → 今朝(9月1日)、日の出前に見に行ったら乾草を食べていて、おなかも良く動いていました。
     これで一安心♪
     よかったねー モモちゃん。
  ※あわすみません。
ジャガイモ掘りと大根白菜種まき記事アップは明日に・・・

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