反省の日々

2013.01.28
 「鳥が室内に!」↓

朝、食の体験工房内に鳥が入ってバタバタしていた。

窓を開けて、出てくれるように・・・追う!  

あけて無い方の窓にぶつかる!  を繰り返しながら・・・撮影。

 「お、とまった!」↓

バタバタついでに パシャ。

 「お、すき間に入った!」↓

そおっと パシャ。

どうやらメボソムシクイと言う名前の鳥のようだ。5分ほどあっちへ行ったりこっちへいったりして、

やっと外に出せた。  

※関係ない話ですが、野鳥はよくガラスにぶつかって、脳しんとうを起こしたり、死んでしまうことがある。
 (牧場ではたまーに陶芸工房辺りで起こる)
 外が明るく中が暗いと、ガラスが鏡状になって、野鳥がノンストップで突っ込むことがある。
 環境にやさしい、先進的な建物では鳥がぶつかりにくいように設計したり、反射しにくいガラスを使う事も。
 牧場近くの私の両親の家(林の中)でも、先日トラツグミがぶつかってフラフラしていたそうです。
 そのガラスの外側に「タカの絵」を張ってあったけど、衝突防止効果はボチボチな様子・・。
 「出来たての牛乳が届きましたーっ!」↓

最近まで静岡サービスエリア(上り)のお店で頑張っていたヤマモトお兄さんが、牧場のミルク工房に配属になった。

出来たての牛乳を運んできたところにちょうどバッタリ♪

挨拶をすると、「今日の牛乳は僕が詰めたんです!」と元気よくお返事がかえってきた。

先日掲載した、生産農場の母牛達が毎朝一生懸命出してくれて、佐野お父さんが毎朝一生懸命しぼってくれて、

ミルク工房のお兄さん達が一生懸命殺菌して瓶詰めして、売店に届いているのですね。

牛乳は工場だけで作りだされるのではなく、命のバトンタッチの中から創られています。
 「反省」↓

梅の枝を大急ぎで切っていて・・ 道路や梅園に散らかった枝が無様で、社長から注意を受けました。(恥)

一気に切って、一気に片付けようとしてのがそもそもの間違い。 だって、1日では終わらない梅剪定。

切っている最中に通りがかったお客様には、ちらかった様子をお見せすることになるのだから。

それは完全に「こちらの都合」だ。人目につく所で作業するからこそ、気をつけなければならない点は多い。

一事が万事。反省。
 「水もじ遊び」↓

密かに人気がある、水文字遊び。       嬉しい♪

 「バームクーヘン作り!」↓

バームクーヘンは、バター・砂糖・小麦粉・卵(卵黄のみ)・ハチミツ・シナモン少々 で作る。

材料を練ったら、棒に塗りつけて、たき火で焼く! 1~2分で焼けたら、又塗る!

これを繰り返してコツコツ作ってゆく。  そして年輪状の模様が出来上がる♪
 「できたよ!」↓

満足そうな笑顔!♪

時間をかけて一層づつつくるから、おいしさもひとしおです。

※このバームクーヘン作りが、「見ててやりたくなる体験」ナンバーワン!
 「夕方」↓

27日夕方の、残光の紅富士。   

富士山は色々な顔を見せる♪見あきない♪♪
(目の前にあって、それに幸せを感じられる人生。それが「幸せな人生」だと思うのです。
 はたから見て、幸せそうに見えようが見えまいが、それを決めるのは自分自身ですから。)         

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