口笛で鳥を呼ぶ♪

2008.08.28
 「ヒマワリ畑がどんどんコスモス畑に代わっています」↓

27日、朝の写真。

ヒマワリを刈り取って出している最中です。奥の少し残っているヒマワリは種取り用。

そういえば先週嬉しいメールがまかいの牧場に届きました。

昨年10月の「収穫祭」でヒマワリの種を撒き方方法の紙と一緒に無料配布して、そこでもらった種から

見事な花が咲いたという内容でした。わざわざ教えてくれるほどの「感動があった」ことが嬉しいですね!

また今年もしたいなっ。
 「ブユ退治マシーン稼動中」↓

先日も詳しくアップした「モスキートマグネット」。

にっくきブユをすいつけて、閉じこめる器械です。場内に1つだけだったのを、この夏に大増設!

半径30メートルに効果があると説明書にあったようですが、さて?
 「口笛で鳥を呼んでみる」↓

なんだかものすごく特別で大変なことのように聞こえるかもしれません。

でも口笛で本当に鳥が呼べるのです。

呼びやすい鳥、呼びにくい鳥ありますが、ここに映っているのはイカルという鳥です。

なき声がもともと口笛っぽいので、ワリと呼びやすいほうです♪

「よぶ」といっても、呼びつける訳ではなく、とりの気持ちとしては「あれ?仲間?あれ?」っといった感じ。

詳しくは鳥を呼ぶ道具「バードコール作り教室」(夏休み中毎日15:00)にて。

でも夏休みはもう終わりだなあ・・・・。

 「ちなみにイカルはこんな鳥です」

ネットから拾ってきてみました。

動物学校の学生時代、始めてこの鳥を山で見たとき、「うわっ!綺麗。外国の鳥みたい!」と感動したことを

覚えています。

 「今日の作業」↓

トウモロコシだった畑の刈り取りが終ったので、トラクターですき込み作業。

ちょうど左上の奥に見えているのが、先ほどのイカルがとまっていた樹です。
 「乾いたトウモロコシの破片」↓

この種がよく芽を出します。

1粒1粒はへこんでしまってダメっぽいようですが、種はコレで完成形。

普段私たちが食べているのは種が出来上がる前の若いもの。

いまソバ畑のあちこちでバッサバッサと芽吹いています。(みんな埋めちゃいマスが)

 「畝を切って種まき」↓

ここでは一般収穫用のダイコンとハクサイを作ります。

土中に茎やら草やらがまだ残っているので、ダイコンが「2又」になりやすいかも!?

なにごとも経験・・・・
 「のぼるぞーっ!」↓

ツリーハウスは毎日限定5名しか登れません。

今日は13名の希望者があり、クジ引きになっちゃいました。外れた方すみません・・・。

登る寸前で、ハシゴの中断から見下ろすように撮ってみました。
 「チーフの黒板」↓

こちらも毎日更新の黒板。私も楽しみにしている読者の一人です。

中央の1言「うれしくてたまらない」。これだ!

仕事で嬉しくてたまらないことがあるなんてなんてすばらしいんだろうと、ついつい今日もこちらに転載。

幸せはおすそ分けしたほうが増えるというものです♪

 「94年ぶりに記録更新だそうです!」↓

28日の今朝、ニュースで知りました。

ここでもアップしましたが、8月9日の富士山に雪が積もった写真を再び掲載。

これが今年の初冠雪となるそうで、史上最高の早さだそうです。94年ぶりに更新ってすごいや。

「その年の最高気温がでた後に雪が積もった状態になること」が定義だとか。

8月9日よりも後に、それ以前の最高気温が出なかったことから

こんなに遅くにこの発表となったそうです。納得。

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