土日の脱穀作業は来週まで延期・・・

2010.06.19
「キュウリのお世話」↓

キュウリはおうちでも作りやすいものの1つ。伸びてきたら、剪定(枝を切ること)をしてやったほうが

沢山採れて、病気も出にくく管理しやすくなります。  切るのは「メインのたて1本」から出る子ヅル。

1つの子ヅルから1~2本採ります。2節残して切りますが、2節というのは写真で指差している2つ。

 「切りました」↓

上に伸ばしながら、子ヅルをこのように切る事で葉が混みあわずに整然と成長させることができます。

切るのが遅れれば遅れるほど、切り落とされる部分に無駄なエネルギーを使ったことになります。

基本は毎日見て時期を逃さない。コレが1番の秘訣。

収穫時期には放っておけば1~2日でキュウリ→ズッキーニ→ヘチマとどんどん巨大にマズくなる。

それは無駄にエネルギーを使っているということ。適期に採れば50本採れて、ビッグにしちゃうと10本程度。

キュウリもぎ食べ(自分でもいで、タライ氷水で冷やしてすぐ食べ体験)は6月中に1回目は開催できるかな?

その日になっている本数を数えて、人数制限ありで開催いたします♪  (長文になってしまった・・・)
 「スーパーマシンをお借りできました」↓

社長から刈り取りの機械をお借りする事ができました。(コムギ等)

刈り取って、束ねてくれる機械。  人手では「3人がかりが汗だくで2日」かかるところを「1人で半日」!

機械ってすごい。この「ありがたみ」は体験すると良く分かる。  でも、しばらく晴れた日がないんだよね。
 「ぬお」↓

シ・・・カ・・・・。    ひどいじゃないか(怒)!

なんちゅうことを!     (この部分が1番ひどかった)

 「動かぬ証拠」↓

足跡が。   バッチリ  シカ   ・・だ。     もう刈り取りなのに・・・。(先週なんともなかった)

すぐ横のトウモロコシの葉は全然食べられていないから安心していた・・・。

 「スナップエンドウ」↓

よく「スナックエンドウ」と間違えて呼ばれます。  と思ったら、「スナックエンドウ」という品種も

出ているようで。

先日浜松では5月中に全て採りおわって、今は茶色く枯れ切っているのを見ましたが、ココではマダ採れる。

気温の違いを感じましたね。高原だ。

 「オバケカボチャ」↓

ツルを伸ばす前の最後の雑草埋め。なんとしても雨の前にやりたかった。やっているうちに降ってきて

何とか間に合った。伸びかけたツルを横へずらして、ビッシリ生えかけた小さい雑草をみんな埋めちゃう。

 「よしよし♪」↓

オバケカボチャ(正式名称:アトランティクジャイアント)はツルをものすごく伸ばし、

伸びたツルが地面に触れたら、そこからも根をバンバン伸ばす。時期をちょっと越えるともうツルはどかせない。

雑草もでっかくなると埋めきれない。  「日々の観察」と「タイミングを逃さない作業」が大切。

 「トウモロコシの雑草対策」↓

右は終わったところ。中央はこれから。  使った道具は「足と長靴」、たまーに「手」。

 「まず草を中央に踏み寄せる」↓

トウモロコシの根元に生えた草があったら、手でサッと抜いて、谷間にポイ。

そのあと少し畝を足で崩しながら埋めてゆく。
 「完了」↓

150本ある1畝を終えるのに15分ちょっと。今日は800本のお世話をしたので1時間ちょっとかかった。

(すみません、収穫体験用のトコしかしてません)

やっているうちに雨が本降りに・・・。
 「今日明日の特別企画」↓

お見逃しなく!

 「今日からの雨特別企画」↓

「あ・・・雨だ・・・いやだな・・・」から「あ!雨がやっと降ってきた!牧場へ行こう!」を目指して!

雨企画は色々ありますが、「まかいの牧場ホームページ」を見てからのご来場を強くオススメします!

昨夜いろいろアップされて、雨特典がいっぱいだ!

まかいの牧場HP→http://www.makaino.com/
 「これもその1つ」↓

雨でも利用できるように屋根を。

 「トイ」↓

方言?  このあたりの人は「トイ」でなく「トヨ」と呼ぶ。   (私は愛知出身だでよぅ)

詰まっているらしい・・・  あふれてら。
 「上から」↓

つまりを取ったら、ドバドバ流れた。 (それが伝わる1枚だ)

「雨の時の困っちゃう事」は晴れると忘れちゃったり、良く分からなかったり。

雨が降ったときだけ不具合が見えることはよくありますよね。  即行動か、メモだ。

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