場内の生き物たち

2017.06.13

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「ハチが巣を・・」

蜂の巣を3つも処理。 ハチが何かしでかしたわけではないけれど

場内で繁殖されるのは困る。 人間の勝手な都合で、命を奪う。

地球上の日常。

 

 

 

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「朝早くから水まき」

花畑は毎日水まき中。

梅雨入りしたとか聞いたけど、雨・・ふらんなぁ。

地面が見えない程の花畑と富士山で写真が撮れる素敵な場所を作るために、皆で頑張っております。(早朝から各部署交代で水まき中)

 

 

 

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「羽」

シロスジカミキリの羽。

カラスにでも食われたか。

夏が近い。

 

 

 

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「植物についたアワ」

植込みや草に、オッサンが吐いたタンの様に(すみません)アワがついている。

これは、決してオッサンのタン(すみません)ではなく、アワフキムシの仕業。

この中には、アワフキムシの幼生がおります。

 

 

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「アワの中の虫はこれだ!」

アワフキムシの幼生は、自分で泡を作りだし、その中で安心しながら草の汁を吸う。

他の生き物に襲われにくい工夫。 大したものです、進化。

 

 

 

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「駆虫の為によせるよせる」

子供を産んだお母さん羊たちの虫(体内・対外寄生虫)を駆除する。それが駆虫(くちゅう)。

柵でギュウギュウとはじっこに寄せておき、1頭つづ薬を使う。

 

 

 

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「背中にかけるだけ」

毛にかけては意味が薄れるので、毛をよけながら、背中のスジ(肌)にかける。

背中にかけるだけで、体内と体外の寄生虫をやっつけるとは、すごい薬だ。

作業もスイスイ進む。

 

 

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「かきっこ」

仲良し2頭が見せる、この行動。

意味は、仲良しコミュニケーションであるとも、自分にかゆいところがあったら、相手のソコを掻くと、相手も自分のポイントをかいてくれる。ともいわれております。

 

 

 

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「撮影」

ハタノお姉さんがインタビュー撮影を受けているところを遠すぎる距離から盗撮。(的な)

ユーチューブだとか・・・。

 

 

 

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「おかえり」

ハタノお姉さんのインタビュー終了後に、走り帰ってくる羊たち。

 

 

 

 

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「金曜日(9日)、ストロベリームーンご覧になりました?」

赤い(紅い?)月、ストロベリームーン。

初夏の紅い満月をそう呼びます。

なぜ赤いのかと言えば、光の波長は長い(赤い)ほうが遠くに届くからです。短い(青い)方が早く散ってしまい、遠くまで届きにくいのです。(夕日や朝日が紅いのもそのためですし、たいてい夕日の方が紅いのも、日中の活動で、夕方の方が大気中のちりやほこりが朝より多くなるからです)

地平線から出たばかりの(位置からの)光は、大気の中を長い時間通過します。

それによって、赤く見えやすいのです。

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