夏に向けて!

2014.06.13
「12日朝の富士山」↓

12日の早朝は雨。牧場につくころには雨が上がり、空気が洗われて朝だけ富士山が見えました。

(写真を撮るときにはすでに頭に雲が・・)

 「ハンモックの森」↓

ハンモックの森の坂には、今ちょうどユリが一列に満開。

馬飼野会長が手植えしたユリ。創業者の想いがこもったユリ。
 「山の上の羊」↓

ハンモック森の上は今、ヒツジの楽園に。

一日のんびり草を食(は)んでいる羊。牧場で一番時間がゆっくり流れているのはここ・・・・

 「ジャガイモ最後の土寄せ」↓

ジャガイモ畑に黒いマルチを張ったので、その状態のままで最後の収穫体験まで行きたかったが、

雑草がすごすぎて、雑草退治のために土寄せ。

除草剤などの農薬を使わない農業では、雑草との付き合い方が大切。タイミング重要。

早すぎても何度も対処する羽目になるし、遅いと雑草畑に。もっと遅いと種が落ちちゃう。

(逆に、雑草の特定の種類に種をわざとこぼさせる方法法もありますが)

 「乳しぼり会場」↓

13:30の梅の実狩り・・・どなたもおりません。

乳しぼり会場では、今白いヤマボウシの花が満開です。(手裏剣みたいな白い部分はガクにあたります)

 「ヤマボウシの花ってここ」↓

白いガクの中心の緑色のタマ。そこに花が集中してついています。(集合果)

よく見ると、1つ1つからおしべ・めしべが出て、咲いているのがわかります。

この緑のブツブツ(花の1つ1つ)が、大仏様の頭の毛「螺髪(らほつ)」に似ているので山のお坊さんに

見立てて、「山法師(ヤマボウシ)」の名が付きました。

 「繭(マユ)で工作」↓

今、ものづくり工房には「おカイコさん」がおります。(本物飼育中)

そのカイコが作ってくれる繭でクラフト体験。もうすぐ開始。

今日もカイコを見て「わあ!カイコだ。なつかしぃ~」っとおっしゃっていたお客様があったとか。

完全家畜化された代表的生き物、カイコ。  野生のカイコガはいないのです。

 「ウィンドメロディ」↓

風の音を感じる道を作るべく奮闘中。

ドレミファの音階と鉄の棒の長さの法則を探っておりますが・・・なかなか難しい。

音を聞き分ける能力を持つ、売店のオオタニお姉さんの力を借りる。
 「陶芸の発送」↓

陶芸の作品が焼き上がり、お送りする。1回に100個以上。

想いを込めて作りあげた作品を、じっくり乾かし、裏を滑らかに削り、素焼きし、釉薬をかけ乾かし、

本焼きして、住所を確認しながら梱包し、発送。そして製作者の手元にお届けできる。

ここまで来るのに手がかかっているのは、見ただけじゃわからない。

モノなどのハードに限らず、世の中にある企画や催し等のソフトも、みーんな仕事として真剣に向き合った

方がいるから、この世に存在していると思います。

※「目では見えない想い」をくみ取れる人になりたいものですが、なかなか難しいですね・・。
 

 「ひつじの家が今、大変な状態に」↓

雨の合間を縫って刈り集めた牧草が一気に来ているので、通路が通れないほどに。

湿ったものは早く使わないと痛んでしまうから、注意が必要です。

 「魂を込めて」↓

卓越したセンスをもつトヨダお姉さんに、四季報のタイトル的文字の作成依頼があった様子。

「今、魂込めて描いてますから」という目は真剣そのもの。

センスと愛情を併せ持つからこそ、見た人に伝わる文字が生み出されるのか・・・。

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※「農場レストランでいただきます」の入り口の看板文字などもトヨダお姉さん作♪

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