夏休み突入寸前!

2009.07.17
 「気持ちの良い青空が広がりました」↓

暑かったですが、そこはさすが高原。そよぐ風は涼しくさわやかです。

※先週、富士市の友人宅で酒飲んで泊まったら、扇風機が役に立たなかった・・・風がヌルい・・。
 涼しいのに体がなれて、暑いの苦手になってきたか?   ワタシ ミヤマクワガタの様だわ。
 「おお、目をひくねー♪」↓

さあ並んでまいりました、ティピであります。牧場のお兄さんお姉さん達の苦労の結晶。

皆さん向けの貸し出しもあり、自分だけのティピをお好きなところに立てて「秘密基地」にしてください!

けっこう 簡単に建つので、そこはお父さんの「エエカッコ」を見せてあげてくださいね。
 「今日のキュウリもぎ食べ」↓

「イタッ」キュウリをもごうとして、よく聞かれる声。

そう、キュウリにはトゲがあるのです。 知っている方には当然でも、知らない子にはソレも感動。

言葉で教える必要はありません。ただスッと触れれば自然に学べることなのです。体験って大切♪
 「トゲがあるからしごくように洗おうね」↓

お父さんが優しく手を添えて、一緒に洗ってあげていました。

きっと夏の日の想い出に残るに違いありません。 大人になっても忘れない・・・。
 「みんなで冷え冷えキュウリを食べよう!」↓

もちろんつける塩は「フルール・ド・セル」。海水を煮詰めた際、最初に表面に結晶化した部分だけ集めた

素材の味を引き出してくれる塩。 塩だけなめても違いが分かります。

 「電気柵設置」↓

半日かかりました。早い畝では食べごろがやってきた感じも。殆どの方は25・26でちょうど良い感じ。

種まきから挑戦している農園の方以外の、トウモロコシ収穫体験は25日から毎日開催予定!

ほとんど毎日3回、10:30、14:00、15:15の開催です(25・26日は午後の2回のみ)。

 「おいおいおいおいおいおい 、やっぱりすごい!ぞっ!」↓

新設している「コロボックルの砦」。40年前、まかいの牧場ができたときに馬飼野さん(現会長)が

多くの方に木陰を楽しんでもらいたいと手植えしたナラの木。そこへ昨年、木の妖精「グリドンの家」

(ツリーハウス)ができ、今年はさらにアスレチックが♪

牧場ができたときから多くの子供達を見守ってきたこの樹がいよいよ主人公に。

危険を自己管理する能力アップを目的にしているので、小さい子は遊べませんがごらんいただけば納得。
 「トウモロコシ3期目」↓

これがお盆後に収穫できる予定。大風吹かないで欲しいワ。

 「ジェラート工房のお姉さんも高いモチベーションの持ち主」↓

新鮮なヤングコーンをぜひ使いたいと、豊ねーさんと小久保ねーさんがわざわざ採りに。

よろこんで使っていただけると育てるほうも気合が入ります。

トウモロコシ育てるのに農薬使わない農家さんは殆どきいたことないですしね。

 「そんなスタッフの手作りする・・・」↓

メロンのジェラート。 ただのジェラートではありません!1日」限定20本のレアもの。

ちょっと味見させていただきましたが、メロンとミルクが上手く溶け合ってやさしい味、なくなり次第終了。

夏休み後半には無くなっておしまいになるだろうと言ってました。
 「見せてもらいました」↓

この1ケースにマスクメロン1つ丸ごと入っています。小久保ねーさんの実家(愛知県)で作ったメロンだと。

渥美半島のあたりはメロン等の果物の生産で有名だからなあ。
 「夏の四季報再びアップ!」↓  ※写真をクリックするとハッキリしてよみやすいです

 「裏面」↓

 「CMの撮影がありました」↓

まかいの牧場のCMをなんと3本一気に作成する事に!①ツジさんメイン②ヒツジさんメイン③農園新海さん

の3本。いつ放映予定だか聞くの忘れた・・。最終の編集を今月末にする予定だと。

地元の方しか見られないが、今までのサワヤカ路線とは違って・・・  またご報告しましょう♪
 ※「子供がいないと親の気持ちは分からない」ってよく以前から耳にした言葉です。
  ひとり者のうちは、なんとなく分かったような気でいましたが、実際に子供ができて
  その子の成長を見守る日々が、やはり自分を変えてきたように思います。
  「この子の為になにがしてあげられるだろうか」そんな想いを遊びに来てくださる皆様全員に
  持てるようになりつつあるような・・・。(今回のコハクの件も大きかったかな)
  牧場スタッフみんなでそんな気持ちを共有してこそ、真の「おもてなし」に1歩近づくのでは。

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