夜の陶芸工房へ、珍客来訪。

2009.02.24
 「ラングラーへ」↓

ゆうと君からです。

ともやくんのもゆうとくんのも想いがつたわるお手紙・・・掲載いいよって言ってくださったら

ぜひここで皆様にもお見せしたいです・・・。        ありがとうございます。
 「新レストランに向けて①」↓

いつも客席がいっぱいで順番待ちのご迷惑をおかけしていた農場レストラン。

客席がほぼ倍の150席で、内容もものすごくパワーアップしてのスタートまでもう1ヶ月を切りました。

テラスがあり、その前には本物の畑もあったりします。その計画の相談を受けました。ご期待ください!

 「菜の花畑」↓

またヤギが食べたな・・・  引っこ抜かれているものまであったよ・・・トホホ。

 「シイタケが出てきたゾ♪」↓

むー。コレが金曜日なら「週末の人数限定シイタケ収穫開催!」とするんですが、月曜日だもんなー。

レストランにもっていこう。   露地栽培・ほだ木・地元産(ココ産)シイタケ~♪
 「午後3時ごろからキリがすごいことに」↓

なかなかです。運転危険です。朝霧高原です。    これは夕霧ですがネ。

以前箱根の1番上で最強のキリに遭遇しました。運転席から地面が見えないどころか、横の窓を開けて

地面を見ても道路の中央線が見えないのです。とまらざるを得なかったデス。あそこスゴすぎ。
 「搾乳会場周辺」↓

キリ深し。

 「その看板アップ」↓

暖かくなればほとんど毎日「菜の花摘み食べ」ができると思います。3月中ですね。

 「夜の陶芸工房に珍客」↓

陶芸体験で皆さんが作った作品を窯で焼く際には。朝早くから夜遅くまで火の管理をしなければなりません。

その夜、9時すぎのこと。事務所での仕事が終わって、私も陶芸工房を見に行ったら・・

(作品を窯で焼いていたのはものづくりのお兄さんです)
  「お。でっかいトリ」↓

なんで?カナダガンが外をウロウロと、室内へ入りたそ~うにしている・・・!?

 「なにしてんのカネ。チミは。」↓

なんだかカワイかった・・・(頬紅)

 「豊田のお姉さんが大作を!」↓

ものづくりのお兄さんが焼いているその横で、お姉さんが新レストランの壁面に張る

「レストランの心意気」的なものを鋭意創作中でした!  スゴーイ。私には到底無理だ・・・。
 「農園定員状況」↓

トウモロコシはすでに定員いっぱいになりました。(それでもどうしても挑戦したい方は新海まで・・)

ジャガイモ作りも後2つで定員いっぱいです。植え付けは3月22日ですからあと1ヶ月♪楽しみっ!
↓子供が花粉症で苦しまなくするのに「狭い家で子沢山にする」「適度に不衛生」など・・・ウケタ。
                           ↓字ばっかり。読む気力のある方はどうぞ。
将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、
子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。

 谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。
 また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。
 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。

 谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。

 ★谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。

【エンドトキシン】
 細胞内毒素。細菌の死などによって細胞壁が壊れることで放出される。
→なるほど。便利になりすぎて、花粉症になるんだなとわかりました。
 ズズッ。

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