大風が吹いた・・・・

2011.05.25
 「仔牛」↓

第2農場で生まれた仔牛の1部は、まかいの牧場に来てミルクやり体験などでみんなに可愛がってもらいながら

大きくなります。でもミルクは2ヶ月ぐらいでおしまい。徐々に減らしていって、大人の餌になってゆく。

飲むミルクも、お母さんから直接ではなく、大豆や脱脂粉乳などで出来ている仔牛用粉ミルク。

お母さんと仔牛を一緒にしてしまうと、離れられなくなってしまうから・・・・

そうして、お母さん牛が一生懸命出したミルクが、「牛乳」となって皆様の所に届けられています。

「薄めた牛乳」は、日本ではどこにも販売されていません。

搾ったものを薄めたら、「種類別:牛乳」とは呼べないからです。(原料の1部に使ったものは加工乳・乳製品など)

牛乳に限らず、食べ物を摂る際、感謝の気持ちを持って欲しい・・・。

そのために牧場では出来ることがたくさんありそうです。 

夏休みににはそんな学習につながる体験プログラムがいくつも出来ると思います!ご期待下さいませ。
  「富士山に雪が降りました」↓

肌寒い風の吹く朝・・。

富士山にあたらな雪が降りました。

初雪の基準は、その年の最高気温が出た日の後で、下から確認できる程の冠雪があった場合。

だから、夏の間に初冠雪になった年もあります。

牧場と山頂では18~20度ほども温度が違います。3度ぐらいまで雪は降りますし、牧場で涼しい日には

山頂で雪になる時もありえます。

 「サクラの枝が・・・・」↓

夜の強風で、駐車場の桜の枝がボッキリ裂け折れていた。

幼稚園さんも遠足に来てくださることになったので、急いで処理。

 「落とした」↓

木に登り、チェーンソーで落とした。

 「キッチリ仕上げた」↓

この後太い枝は、全てマキにして片づけました。

 「晴れわたる空」↓

昼前には抜けるような青空。幼稚園さんでにぎわいました。

遠足の日の場内は、2時を過ぎるといきなり別の日のように静かになります・・。
 「穴」↓

水道管の破損を会長が発見。穴を掘って破損箇所を見えるようにして状況を確認したら、

あとは水道屋サンを呼んで対応。
 「ヘチマ植え替え」↓

ヘチマの苗を大きい鉢に植え替え。入場口前で、この状態で育ててゆく予定です。

 「ヤマボウシ」↓

樹上に手裏剣のような花っぽいのがつき始めた。ヤマボウシです。

白い花のように見えるのは、ガクに当たる部分。中央の緑のタマが花の集合体です。

その緑のタマにブツブツがあり、それが大仏様の頭のツブツブ(螺髪:らほつ)に似ているので

「山のお坊さん」で「山法師(ヤマボウシ)」と呼ばれます。

 「アップ(・・・・ブレた・・・)」↓

ミズキ科の植物。園芸品種にハナミズキ、アメリカハナミズキがあります。

※原発情報がいろいろ明るみに出始めました。(序章といわざるをえませんが)
 先日原発の状況を表現した例を聞きました。
 「ジャンボジェットは作って飛び立ったが、着陸する場所も方法も決まっていなかった」と。
 なるほど。
 ドンドン出る使用済み核燃料を処理する方法も場所も出来上がっていないのだから、まさにその通り。
 いまさら「モンゴルに捨てる場所を作る計画」を前進させるのも無理な話ですし、
 六ヶ所村の再処理施設はトラブル続きで完成のめども立っていない上に、よしんば完成したとしても
 全国の原発から出る核廃棄物を処理するには、規模が全然足りないのですから。(事実)
 この状況で原発を推進する派に賛成する人は、利権が絡んでいるか、操作された情報しか入っていない
 としか思えません。
 数多の原発の稼働率は50%にも達していない、修理・点検ばかりしている日本の原発は、
 「まだ無理だと」言わざるをえない・・・・。
 (他国なら良いとも思っていま
せんが)

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