富士山から昇る朝日

2012.09.28
 「富士山から昇る朝日」↓

木曜日は、陶芸本焼きの日だったので朝4時半の真っ暗なうちに火をつけました。

6時すぎ、富士山から見事な朝日が昇り始めました♪

気持ちの良い朝!

 「陶芸点火」↓

点火時の温度は13度。  これを14時間かけて1250度まで上げてゆくのが「本焼き」です。

すでに「素焼き」され、釉薬(ゆうやく)をかけてある作品が100個近く入っています。
 「掃除した」↓

風の強い日。1時間ほどで元通りに散らかっていましたが・・・。

 「クモ」↓

ジョロウグモなどが、そこらじゅうにでっかい巣を張っています。もうじき卵を産んでその命を終える。

とはいえ、お客様が通るところにいっぱいくもの巣が張っていては、悠長なことは言っていられない。

長い枝でクルクルと除去。  スマンね。

 「苦労の結晶」↓

ウサギのふれあいの「ウサギ山」。ウサギが小石をはがして、そこから中の土を全て出して

大穴をあけてしまった箇所が2か所ありました。ヌカヤおねえさんとオダジマお姉さんが、女性二人で

力を合わせて、作業をばっちり終わらせました。

ウサギは穴を掘るのが大好きですからね♪

 「土練機(どれんき)」↓

陶芸用の土を練る器械。それが土練機。

空気を一切入れないようにしながら土を棒状に練り上げてくれる。

これを糸で切って、測りながら一定の大きさにして丸くまとめ上げる作業をします。

 「ドングリ笛」↓↓

音色が変わるかな? っと、穴を開けてみた。

笛みたいになるかなと・・    鳴らしてみたが、まぁギリギリ成功。

2つの音色が出るようになったが、鳴らすのが少々難しい・・・。
 「集める!」↓

朝と昼と夕方。何度も集めているのはドングリ。

ものづくり工房で「ドングリ工房」が10月6日からオープンしますので、その準備なのです!

ご期待下さいませ!  (無料で工作できるコーナーもありますのでお見逃しなくゥ!)
 「夕方」↓

赤っぽい富士山が綺麗でした。紅富士っていうにはもう一息かな。  でも綺麗でした。

後ろの雲も・・・

 「後ろの雲」↓

何雲と呼ぶのか分かりませんが、絵具を霧吹きして、少しかけすぎてたれ始めた様な雲。(なんて表現だ・・)

 「あー危なかった」↓

つばきちゃん。夕方部屋の中で転がったら、壁際に行ってしまい、自力で立てなくなっていた。

しかたないのでロープをかけて、部屋の中央側に引っ張って転がしたら、すぐ立てた。

なにをやっとるんジャ。    すぐにモリモリ食べ始めたから、なんともないようすでしたケド。

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