富士山が雪化粧をした日

2011.11.25
いま地震があった・・・  5:14・・・    (((((  ;°Δ°)))))

静岡県東部、震度3・・・・  

  ・・・・・ここかい!   M2.7で震源10キロ。浅いなぁ。

ここのところ、毎日広島や北海道など、日本各地のあちこちで地震が起きてますね。

「とうとうきたかっ!!!!?」っと思わず身構えた。

昨日の夜、自分(父)が不在時の対応について、ヨメさんと再び話し合った。

それらもあって、不安が少し小さくなった自分に気がついた。

「想像力」を使って、対応策を考えておくだけで少しは心構えが違うものだなぁ。

水・食糧・燃料・トイレットペーパーや、電話を使わない安否確認法に、家具固定などの安全確保。

出来ることはまだまだありそうです。

皆様もどうか心のスミに置いておいてくださいませ。 有事の際、大切な人と自分を守る為に。
 「乗馬コーナーのチェーンソーアート」↓

10年以上前に、GWの催しでチェーンソーアーティストさんをお呼びして、10体ほどの作品を

作っていただいた。

その方は数年後に、アメリカのチェーンソーアートの大会で優勝され、愛知県からアメリカに移住されました。

ソフトクリームや鳥・親子の牛・ウサギ・馬・羊の毛刈りシーンなど、場内にあるものはすべてこの方の作品です。
 「ユニクロさんからプレゼント」↓

国内の生産者を応援するユニクロさんからで、10万人にヒートテックをプレゼントする企画が進行中。

まかいの牧場にもスタッフ人数分のヒートテックが届きました♪

今朝は今年1の冷え込み。これから寒くなる。うれしーい。
※今朝、富士山の山頂はマイナス13.5度でしたヨ・・・  ( ;´Α`)=3

 「大根を運ぶ」↓

大根の畑は山の上。遠い。

そこで、ぬいた大根は袋にお名前を書いていただいて、軽トラックで出口までお届けしております。

餌の葉っぱ(大きい葉っぱだけとって餌用に。柔らかい部分は人用に)だけ持って、動物にあげながら

山を下りれば良いのです。
 「3日前の富士山」↓

飛行機雲の伸びる富士山。   (※飛行機雲は「氷の粒」で、他の雲とは違う存在)

 「24日・木曜日」↓

水曜日(祝日)の夕方からの冷たい雨。山では雪だったのですね。

季節が進んでいくのを感じます。  もう冬の入口だ。
 「賞状・タテ」↓

まかいの牧場の第2農場として、生乳生産を頑張っている佐野牧場さん。

乳質改善共進会さんから、搾っている乳がとても高品質であると、賞状をいただいております。

私が牛乳ツアーを担当していた時にも毎回お話していましたが、恥ずかしながら本物を初めて拝見いたしました。

佐野さん(お父さん)が、しまっておいても仕方ないからと見えるところに出してくださったとか。

でもこれだけではなんだか良く分からないから、ちょっと説明をつけますね と売店のお姉さんが言ってた。

説明のPOPを書いてくれるようだ。   問題意識を常に持って、どんどん改善を重ねる姿勢は素晴らしい♪

まかいの牧場の牛乳が、普通と違うのは、搾った乳の質が良いから。まず、そこが1番大切です。

お父さんとお母さんの頑張りで、量こそ多くないですが、高品質な生乳が維持されています。

 「竹の笛」↓

食の体験のナガサワおねえさんは、小さいころから地域のお祭りで笛をふいていると聞いて、自分の笛を

見せてもらいました。
 
お正月のお囃子的に何かできないかと思ったのです。

・・・・・音が出る程度のものなら自分でも作れそうだ!!!  ってことで、何本か作って

自由に使えるように置いておこう。
 「予定表」↓

※  『TPPについて』
 震災を「経済復興のチャンス」と提唱しているエコノミスト山下一仁氏の意見↓
 (政府関係機関によく登場されます)

 震災復興のために巨額の資金を稼ぎ出す必要がある。その解決方法の1つがTPPです。
 被災地の土地をまとめ上
げて強い農業にする。そのためには「戸別所得補償」の補助金を出すのは
 大規模に展開する企業農家だけに限定する。高齢・小規模農家を排除することで、世代交代と強い農業を
 作り出す事の両方を成し遂げられる。
 こうすれば、震災発生以前よりもはるかに強い農業と美しい農村を建設することができる。

 山下氏の言っていることは、小さい農家や高齢農業は潰し、一般企業を農業に参入させることで 
 TPPに勝ち抜ける大規模農業を作り出せるというのだ。
 この小さな島国の農業をいくらまとめたところで、地平線のはるか先まで単一畑という超大規模農業に
 価格でかなうわけがない。高品質になったところで、値段が10倍以上もあっては選ばれる保証もない。
 
 震災被害のあった場所のこれまでの風景は、農業者同士が談笑しあいながら力を合わせて作物を作っていた。
 大規模化が進めば、広い農地にゴウンゴウンと動く大型機械の音だけが響く、コミュニティのない風景になる。
 これが美しい農村だろうか。

 漁業の一般企業参入の話も、それに近いものがあります。
 個人で漁をするよりも、会社化して、漁師が労働者になったほうが効率が良いという話。
 労働者になれない老人等は排除。

 明るくない未来を描いていると、私は思います。
 

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