富士山の向こう側とこちら側

2012.02.04
 「富士山(御殿場側)」↓

こちらのほうは真っ白。日が当たりにくいのと、こちら側のほうが多少雪が降りやすいので。

お化粧をしているようですし、形がなだらかなので、写真家の方は女富士と・・・

(写真では忍野八海側(山梨県)からのほうが多いですけれども)

 「富士山(富士宮市側)」↓

ゴツゴツして、雪も減りがち。写真家の方は男富士と。

でも信仰の上では女性の神様。「嫉妬するから」ということで、昔は女人禁制の山でした。
 「入口」↓

昨年色が塗り替えられたのは、世界文化遺産登録も視野にいれたから。

一緒に写真上の「まかいの牧場」という看板も新しくなっていますが

気付いたお客様はほぼ無いだろう・・・・。
 「山羊の看板」↓

最近牧場内に看板がバンバン増えています。

 「牛の胴締め器」↓

足をあげてしまう牛さんにつけたりします。

ミルカーで乳しぼりしていて、足をあげて引っ掛けて器械を外しちゃっても困るから。

つけられる牛は窮屈だと思いますが、しかたない・・・。

 「出っ張り発見」↓

階段からクギが何本も出ているのを発見。

打ち込んで回る。

いつも何気なく見ていると、気づかなくなっちゃう。見えていても。

でもそんなことを言っているうちは、「プロ」にはなれない。

「見て無いようで見ている人」を目指して・・・
※私は「見て無いようで、ほんとに見て無い人」・・・まだまだだ。

※節分だったので、夜みんなで豆をまいた。(そのあと掃除した)

 恵方巻も食べてみた。関西の1部地域の風習が、コンビニやデパートさんのパワーで全国に知られた恵方巻。

 これって店の戦略だよな・・。              と思っているお父さん(私)に福はこないか!?

 でもおいしかった♪
  
 もともと夏にウナギを食べるのだって、夏に売れないウナギ屋さんから相談を受けた平賀源内が

 考案した「土用の丑の日」の話は有名だ。    新しいか古いかだけで、似たようなものだ。

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