小麦の脱穀と菜の花の脱穀をチョットやってみた。

2009.06.18
カメラのメモリーを家においてゆきました・・・

今日のアップ分は携帯で撮りましたの。
 「小麦をチョット脱穀してみた」↓

足踏み敷きの脱穀器(「機」でない)でガッシュガッシュやってみた。

この作業は21日日曜日としていましたが、土曜日にも行う事にしました。(日曜天気悪そうですし)

20・21日とも、14:30にふれあい学習館集合。作業時間は2時間ほどかと・・。
 「荒く脱穀した小麦」↓

乾きがイマイチだから、種だけにならないなあ。

 「風選(ふうせん)する道具」↓

「唐箕(とうみ)」という器械。このあたりでは「とがおり」と呼ばれているそうですが。

上からバラバラ実が落ちて、送った風で3つに分かれます。①いい実②ボチボチな実とゴミ③殻などのゴミ

もし手でゴミ取り作業をしたら、1000倍以上掛かるでしょう。(ホントに)

実際に作業すると、効率のよさに感動すら覚えます。話で聞いてもピンときにくいかと・・。
 「今日のジャガイモ掘り」↓

掘りました掘りました。ジャガイモ掘りは掘り出すのが宝探しのようで楽しい♪

人気のある体験の条件は①掘り出す②引っこ抜く③おいしいと分かっているもの。

①はジャガイモ・サツマイモ ②は大根 ③はトウモロコシ等ですね~。

それ以外のラッカセイやキュウリなどは、「いかにおいしいかがよく伝わる案内」がポイント。

・・・白菜などは、高原ですからものすごくおいしいのですが・・・

収穫前の親子の会話:親「白菜採る?」子「いらない」    オワリ。

  これが大根だと 親「大根抜く?」子「抜くーっ!」 と。   ココに1つの真理あり。
 「東京から実習生さんが、3日間勉強に来ています」

東京の学校の動物コースの学生さんがクラス実習に見えています。私も17年前こんな風でした。

やりたいことを仕事にできるのはゴクゴクわずかな人だけ。いろんな理由がありますから。

「やりたい」って本気で思えばなんでもできるんだ! キミらは!  

「本気」って、思うことが目的じゃなくって「行動」する事。夢にむかって頑張って!

元気があれば・なんでもできるっ    イーチ ニー            アントキノ・・
 「ワタシは久々でしたが」↓

牛乳ができるまでツアーが予約でありまして、古参の私が担当。       (古参か・・・)

今2000回近く開催していると思われますが、800回ぐらいまではワタシ一人で。今は後輩が頑張ってくれています♪

食の大切さ、ありがたさは、言葉を聞いただけでは分かりません。現場を見てその1歩が前進すると思います。

「この食べ物はお百姓さんが一所懸命作ったのよ」って言葉だけでは伝わりません。

大人だってピンと来ないのに、経験の少ない子供さんにわかれといったって無理というものではないでしょうか。

岐阜にいる私の先生が「体験は知恵の娘」と学生時代に教えてくださいましたが、当時意味がよく分からず。

社会人になってボチボチその意味が分かりかけてきました。

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